心遣いと心意気の詰まった和菓子、中津かねいの『くるみ最中』

心遣いと心意気の詰まった和菓子、中津かねいの『くるみ最中』

記事詳細


紹介している商品


見目麗しく優しさにあふれる和菓子

今回ご紹介する商品は、大分県中津市にある和菓子のお店「かねい」の『くるみ最中』です。
中津の「かねい」さんは地元で知らない方がいないといわれる人気店で、老若男女誰もが訪れたくなるお店です。
そんな「かねい」さんの商品は、味はもちろんのこと見た目も麗しく、お菓子職人としての心意気が伝わってくるため、贈り物としての人気がとても高い商品がたくさんあります。
実際にお店に伺ってみると、物腰柔らかく穏やかで優しい笑顔でお迎えいただけました。対応いただける皆さんがとても丁寧で、「お客様の笑顔が一番」という思いでお店を営まれている気持ちが伝わってきます。

 

そんな「かねい」さんの『くるみ最中』は創業以来続く商品で、くるみの形をした金沢産の最中種の中には、甘過ぎず優しい口当たりの北海道小豆の餡が胡桃の実を包んでいます。そのため、カリッとしたくるみの香ばしい歯ごたえと優しい餡の口当たりバランスが最高の一品です。

心遣いと心意気の詰まった和菓子、中津かねいの『くるみ最中』

また「かねい」さんでは、お店の中にカフェスペースを設けているため、実際に自分で味わったお菓子を手土産として、贈り物として選ぶことが出来るのも、店主の心遣いだと思います。
私がお店に伺った時も若い女性が数名で好きなお菓子とドリンクで女子会をしていました。お菓子を選んでいる真剣な眼差しと提供された際の満面の笑みが「かねい」さんの魅力を物語っていました。

 

季節に合わせたお菓子も販売しており、2月はバレンタインに合わせたお菓子なども人気があるようです。義理チョコも義理にならないと思わせる美味しさです。

心遣いと心意気の詰まった和菓子、中津かねいの『くるみ最中』

城下町で愛されるお菓子は、食べてくれる皆様のためを思って作られているだけでなく、手土産として贈りたくなる気持ちが高まるお菓子でした。

 

中津菓子「かねい」
〒871-0027 大分県中津市大字上宮永71-12
TEL 0979-22-0815
営業時間 8:00〜17:00
定休日 日曜日
第4月曜日(お節句時期、年末年始は変わることがあります)

 

中津菓子「桃屋甚兵衛」
〒871-0046 大分県中津市 金谷2594
TEL 0979-22-5343
営業時間 9:00〜18:00
元日のみ休業

※掲載情報は 2019/02/22 時点のものとなります。

  • 6
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
心遣いと心意気の詰まった和菓子、中津かねいの『くるみ最中』
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

次へ

前へ