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2019年がはじまり、新春の清々しい日々をお過ごしのことと思います。
まだ、新年会をはじめ、成人のお祝いなど、おめでたい席が続いていると思います。
そんな、お祝いの席に妙趣のある遊び心で楽しみたいのが、京都 「甘春堂」の本物の茶碗と見紛うばかりの、お菓子でできた「茶寿器」です。
最初は、お抹茶を入れて、おそるおそるお湯を入れてみましたが、全然、大丈夫。
お茶をたてていただくと、桂皮の香りとほんのり甘い味がします。
毎年恒例の、新年の親戚の集まりでしたので、最初にお菓子の茶碗でお茶をたてて、本物の抹茶茶碗に移し変えて召し上がっていただいたのですが、ほんのりとした甘い抹茶が、大好評。
「私もたててみたい!」と代わり番こに、お茶をたてて盛り上がりました。
すぐに溶けて割れてしまいそうなのですが、かなりの回数(10数回)でたてられました。
お茶碗も最後は割って、お干菓子として美味しくいただき、新年会のサプライズとして楽しいひとときを過ごしました。
その昔の茶人が愛した遊び心を、今様に楽しむ……
お干菓子も、鶴 亀 松などの形で、縁起が良く、色々なお祝いにもぴったりです。
海外発送もお願いできるようですよ。ぜひ、お試しください。
※掲載情報は 2019/01/22 時点のものとなります。
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キュレーター情報
フラワー&テーブルコーディネーター
鬼頭郁子
「旬を取り入れた花とテーブルの教室」は、少人数制のレッスンで着実に実力が向上すると、主婦からプロまで幅広く支持され、全国から生徒さんが通う。サロン主宰やスペシャリストを目指す方も多く、多数の教室主宰者を輩出、その育成やサポートにも力を入れる。教室運営のほか、トップブランドのコーディネートやプロモーションに関わるなど、多くの企業の花や食文化に関するセミナーをおこなっている。2014年、銀座5丁目にライフスタイルを彩るテーブルウェアなどの、セレクトショップ「イザベラ コンスタンチン」をオープン。著書も多数。