シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子

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この時期にしか出会えない、とっておきの「ガレット・デ・ロワ」

シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子

年末のクリスマを終えると、直ぐに新年の準備に入ります。お店のディスプレイに年末から1月末まで加わるのが、「ガレット・デ・ロワ」です。最近では、新年になるとパティスリーからブランジェまで多くのお店で見られるようになった、フランスのお菓子です。

 

フランスでは、公現節(1月6日)に食べられているアーモンドクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーヴが一つ入っており、フェーヴが当たった人は幸運が1年間継続するといわれています。バターと粉、アーモンドとってもシンプルな組み合せの焼き菓子ですが、パティシエの方によって、パイの模様や食感、味なども異なります。

 

また、アーモンドクリームが使用されている他にも、りんごなどの具材が入ったものなどもあるので、これもお店ごとの味が楽しめるようになっています。

シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子

自分のお店『パティスリー ラヴィアンレーヴ』でも販売はしていましたが、以前からとても気になっている『菓子工房 グリューネベルク』の「ガレット・デ・ロワ」を紹介します。

シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子

日本でも正統派ガレット・デ・ロワとその文化の普及を核とし、多彩な伝統菓子と文化を楽しむことを目的の一つとし、2003年には協会「クラブ・ドゥ・ガレット・デ・ロワ」が設立されています。協会が主催をしてコンテストも開催しており、オーナーシェフの濱田 舟志さんは、2014年に行われた「第12回 ガレット・デ・ロワ コンテスト」では優勝もされています

シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子

1月は挨拶や集まりなどの機会も増えますが、その際に「ガレット・デ・ロワ」を選ぶ方もいると思います。そんな時は、最初に目に入る模様の美しさとつややかさが印象に残る、濱田さんの作る「ガレット・デ・ロワ」は、ぴったりだと思います。プレーンの「ガレット・デ・ロワ」、紅茶とりんごの「ガレット・デ・ロワ・ポム」の二種類が販売されていますので、好みに合わせて選んでみてはいかがでしょうか。

シンプルだけど奥深い!チャンピオンが作る新年の幕開けに相応しいフランス菓子
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他にも生菓子や焼き菓子なども販売されているので、こちらもおススメです。

 

1月中は販売予定だそうです。

 

郵便番号:226-0011
住所:神奈川県横浜市緑区中山町302−7 La Luce 1F
電話:045-516-3075

ガレット・デ・ロワ

菓子工房 グリューネベルク 住所:神奈川県横浜市緑区中山町302−7 La Luce 1F

※掲載情報は 2019/01/21 時点のものとなります。

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キュレーター情報

北西大輔

ラヴィアンレーヴ オーナーパティシエ

北西大輔

富山県出身。高校卒業後、パティシエの世界へ進む。22歳より複数の有名ホテルで修行し、その間も国内最大のコンクール「ジャパン・ケーキ・ショー東京」も優勝も果たす。

その後に渡仏。パリの有名パティスリーにて1年半の修行中も、複数のコンクールにおいて準優勝や入賞する。本場フランスにて、本物の洋菓子に出会い、常に最新のことを学ぶフランス人の姿勢に感銘を受け、自身スタイルを確立。

帰国後は有名ホテルに勤務し、2014年には足立区梅島にオーナーパティシエとして【パティスリー ラヴィアンレーヴ】オープン。

お客様に洋菓子とともに、夢の様な時間を過ごしてもらいたいという想いをもち、日々お菓子作りをしています。

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