タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

記事詳細


アジアの中でもタイ料理や韓国料理は日本でも以前から人気のためお店もたくさんありますが、最近ではそれ以外のアジア圏のグルメも人気急上昇中。異国料理にはまりあらゆる国を食べつくして制覇する人も少なくないのだとか。今回はそんなアジアグルメの中でもなかなか知られていないものや、特に編集部がおすすめしたい7選をご紹介します。ぜひ参考にしてローカル感を味わってみてください!

1:台湾で門外不出の味が日本でも!世田谷『鹿港』の「饅頭(まんとう)」

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

台湾中部の都市“台中”からバスで1時間ほどの鹿港(ルーガン)で行列が絶えないお店『振味珍(ゼンウェイゼン)』。そこで食べた味に感動した主人が何度も足を運び修行までし、歳月をかけて日本での販売を解禁した世田谷『鹿港』の「饅頭(まんとう)」。こね上げから4時間かけじっくり発酵させて作り上げたキメ細やかなコシのある蒸しパンのような食感。そのままではもちろん、焼き豚やねぎを挟んで食べても格別です。

2:台湾スーパーで見つけた!現地人に愛されるお手軽台湾フード

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

続いても台湾グルメですが、これらは現地のスーパーで買えるようなローカル感満載なものたち。写真上の「海苔素香鬆」はベジタリアンでも食べられる動物性たんぱく質の代わりに大豆で作られたふりかけ。袋を開けるとカラメルソースや煮つけのタレのような甘い香りがします。写真下は『元本山』の「海苔堅果夾心」。海苔の間にナッツがサンドされた軽めのお菓子で、アーモンド、カシューナッツ、ヒマワリの種、杏仁の種など種類も豊富で、海苔の香りとナッツのポリポリとした歯ごたえがクセになるおいしさ。ぜひ見かけたら購入してみてください。

3:30種類の食材を8時間煮込んだ!贅沢すぎる『高麗漢方参鶏湯』の「参鶏湯(サムゲタン)」

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

ここ数年で韓国グルメとして有名になった「参鶏湯(サムゲタン)」。自宅で食べるならおすすめは、ひな鶏を1羽丸ごと味えるボリュームと贅沢さが魅力な『高麗漢方参鶏湯』のもの。滋養強壮成分のサポニンを多く含む高麗人参に加え、ひな鶏の良質なたんぱく質も摂取できます。ひな鶏のお腹にはナツメや銀杏、もち米なども詰まっていてボリューム満点。ちょっと疲れたなという冬の寒い時期に食べると身体の芯から元気になれますよ。

4:シンガポールでは絶大なる人気!甘く香ばしい香りがクセになる「バクワ」

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

シンガポールに行った人が口々にあの香りにノックアウトされる!とまで言わしめる食べもの「バクワ」。薄切り(又はミンチ)した豚肉を乾燥し、醤油と砂糖、中国のミックススパイスである五香粉で甘辛く味つけし炭火で焼いたものです。特に現地ではお正月の時期には欠かせない食べものであり、甘辛い蜜がねっとりと肉に浸透しているため、普通のジャーキーよりも肉質が圧倒的に柔らか。食べたことのない人はぜひ一度トライしてみてください。

5:インドの家庭では大定番!カレーに添えてもおいしいピクルス「アチャール」

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

日本でカレーの付け合せといえば福神漬けやらっきょうが主流ですが、インドではピクルスの「アチャ―ル」が定番。インド産の熟成前の青マンゴーを使っていて、未熟なマンゴーは硬くて酸味も強くそのまま食べるのには向いていないのですが、ピクルスにすれば大変身。マスタードオイルや数種類のスパイス、ビネガーなどで漬け込むことによって、油やスパイスを吸収したマンゴーは柔らかくなり、ピリッとした辛みは残しつつも酸味はマイルドに。普段食べているカレーにあわせるとその不思議な味わいの虜になります。

6:パキスタンのおかあさんの味!独特の風味が逸脱な「サリサリカリー」

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

東急東横線・白楽駅から少し歩いた場所に一風かわった佇まいのカレー屋さん『サリサリカリー』。店名にもなっている「サリサリカリー」は日本ではなかなか食べることができないパキスタンカレーで、具はよく煮込んだチキンのみととってもシンプル。スパイスの辛さは控えめで、塩、ショウガ、ニンニクが効いていて、鶏肉もじっくり煮込まれています。独特な風味の一皿はカレー好きならぜひおさえておきたいですね。

7:ひと瓶あるだけで違う!本場タイ料理の味が再現できる「ナンファー トムヤムペースト」

タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選

ひと瓶あると重宝し手軽にアジアン風味の鍋が完成する「ナンファー トムヤムペースト」。本場タイからやってきた本格的なサワースープのペーストで、これがあるだけでいつでも本場の味が再現できるという優れもの。沸騰したお湯600mlにペーストを大さじ3を入れて、あとは海鮮やお肉など好きな具材と野菜をたっぷり入れてグツグツと煮込むだけ。お湯に溶かすのが一番シンプルですが、ココナッツミルクを加えて料理したりとアレンジも自在なので冬場はひと瓶ストックしておくと便利ですよ。

※掲載情報は 2019/01/21 時点のものとなります。

  • 5
ブックマーク
-
ブックマーク
-
この記事が気に入ったらチェック!
タイに台湾に韓国グルメ!まだ知らない人は必見なローカルアジアグルメ7選
ippin情報をお届けします!
Twitterをフォローする
Instagramをフォローする
Instagram
Instagram

キュレーター情報

ippin編集部

ippin編集部

"あの人の「美味しい」に出会う"ippinの編集部より
ギフトや手土産、ホームパーティー、ヘルシー、ビューティーなどのテーマで今の「美味しい」情報をお届けします!

次へ

前へ