スパイスは鮮度で選ぶ。鮮度と香りの相関性。

スパイスは鮮度で選ぶ。鮮度と香りの相関性。

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スパイスハンターのオーガニッククミンシードは一味違う

わたくし羊齧協会の主席を務めております菊池一弘です。
今回は、スパイス×羊肉の話題をさせて頂きます。

 

多くの人から、「羊肉はどうやって調理して食べるのが美味しいですか?」とよく聞かれます。基本は「お好きなように」と答えますが、それでも「何か教えてください!」と聞かれた場合はまず、塩などシンプルな味付けを勧め、さらに一歩という人には「スパイスを足す」と話します。

 

そもそも羊肉は美味しいので、シンプルに塩や醤油などで焼いただけで美味しく食べられますが、そこからさらに進むと、スパイスを加えることで次元が変わります。私はスパイスに関しては素人なのですが、スパイスを加えることで、羊に限らず味は立体感を増すのです。

 

そして、特に品質のよいスパイスなら、分量などを気にせず適当に振りかけるだけで、味が格段にレベルアップします。世界的にみても、スパイスと合わせて食べることが多い羊肉。その中でも外せないのは、やはり「クミン」です。

 

例えば、世界中で食べられている「羊の串焼き」。羊肉串、シャシャリック、シシカバブーと国や地域によって名前は変わりますが、多くの場合、クミンを振りかけて焼きます。

 

スーパーマーケットでも買える羊肉のスライス肉とネギを塩で炒め、クミンを足すだけで、立派な「外で食べるような羊肉の味」となるのです。

 

最近改めて思うのが、スパイスは鮮度が重要です。近くのスーパーマーケットや海外食材店で売られているものを使っていましたが、こちらのスピンフーズのクミンを使ってみたところ、香りの違いに衝撃を受けました。明らかに、香りの立ち方が違うのです。これは産地なのか、生産者なのか、オーガニックだからなのか、色々な理由があると思いますが、新鮮なスパイスは抜群に香りが良いということは間違いありません。近くのスーパーマーケットのお肉でも、ちょっといいスパイスを使うだけで、レベルアップすること間違いなし!クミンなら羊肉以外でも、他のお肉に野菜にも色々使えるので料理の幅が広がるはずです。

 

スパイスの鮮度の違い、是非感じてみてください。

 

紹介しているお店
株式会社インドアメリカン貿易商会

※掲載情報は 2018/12/11 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菊池一弘

羊齧協会主席(ラムバサダー)

菊池一弘

株式会社場創総合研究所 代表取締役/一般社団法人来来県代表理事/羊齧協会主席/オージーラムPR大使(ラムバサダー)/麻辣連盟(四川料理の消費者団体)幹事長 /華縁会(台湾華僑と日本人の交流団体)副会長。1978年生岩手県釜石市まれ。北京外国語大学卒業。著書に「東京ラムストーリー(実業之日本社)」「かんたん家庭で作るおいしい羊肉料理(講談社)」がある。
「とっかかりの場の提供」をコンセプトに交流会の開催、イベントの運営、場作りのプロとしてイベントや団体のアドバイザー業務を行う。
内閣府高齢者フォーラム/三菱総合研究所プラチナ社会研究所/大槌町コミュニティー再生会議/シブヤ大学/大正大学などで講師を務める。
「場創コミュニティ理論」「消費者主導の業界盛り上げ理論」「コミュニティ編集論」など、 独自の理論展開でイベント、コミュニティを利用したマーケティング、地方と首都圏の新しいつながりの創生など様々な形での「場」の設計・運営やそれらに纏わるコンサルティングサービスを提供。
本気の素人はプロを圧倒するをコンセプトに消費者に業界へ好意的第三者として意見を届ける団体をたくさん作るのがライフワーク。

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