まるで濃厚ヨーグルト!楯の川酒造が造るリキュール「ヨー子」

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2018/11/09 公開

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まるで濃厚ヨーグルト!楯の川酒造が造るリキュール「ヨー子」

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新潟も庄内も美味しいものや美味しい文化が潤沢

JRグループ旅客6社と指定された自治体、地元の観光事業者等が共同で実施する大型観光キャンペーンである「デスティネーションキャンペーン」をご存知ですか?

 

2019年10月1日~12月31日の期間は「新潟・庄内」が対象地域であり、テーマは「新潟・庄内ガストロノミー 日本海美食旅」です。新潟庄内地域にも美味しいものが豊富でそれらの文化的背景も味わい深いです!

 

秋田生まれの私にとって、山形県庄内地も身近な存在なので、キャンペーンにちなんで……という事でもないですが、庄内地域の美味しいものも紹介する機会を作りたいと思いますね!清酒メーカーである山形県酒田市「楯の川酒造」は清酒もチャレンジングでとても楽しいですが、今回は濃厚ヨーグルトリキュールのご紹介です。

贅沢な原料と幅広い楽しみ方ができる魅力的なリキュール

まるで濃厚ヨーグルト!楯の川酒造が造るリキュール「ヨー子」

そもそも「ヨー子」とは、楯の川酒造が既に造っているリキュール「子宝」シリーズの一員です。「子宝」という何ともおめでたい名前は40年以上前に地元庄内地方だけで販売していた日本酒の銘柄だったそうで、それらをフルーツリキュールのブランド名として復活させたのだとか。

 

「ヨー子」は、鳥海山麓の牧場から届いた新鮮なヨーグルトと楯の川純米大吟醸といった、そのままいただいても絶品である原料を、贅沢にもブレンドして造っています。それらが織りなす濃厚でありながらも酸味が効いいてしつこくならない絶妙な味わいを、まずはそのまま又はロックで存分に楽しんでいただきたいと思います。また、ミキサーにかけたフルーツともよく合いますし、子宝シリーズでラインナップされている他のリキュールとの組み合わせも間違いなく楽しいですよ。

どこか懐かしいネーミングとビジュアルに加え世界観も素敵

まるで濃厚ヨーグルト!楯の川酒造が造るリキュール「ヨー子」

そのネーミングと、ボトルに描かれた女性の横顔が、どこかノスタルジックで謎めいた雰囲気を醸しだしており、手に取らずには居られない気持ちにさせます。写真では白い瓶に見えると思いますが、透明な瓶の中にヨーグルトリキュールが入っているのでこのように見えています。

 

ヨー子さんは、鳥海山麓の山小屋でBAR「ヨー子」を営んでおり、そのBARは新鮮なヨーグルトができた週末だけ開店しているそうですが、ヨー子さんの素性は誰も知らない……といったキャラ設定も、思わずにやりとさせられる素晴らしさがあります。イベント等で出張BARが出店されることもあるようなので、こちらの動きからも目が離せませんね。色々な意味で楽しい一品ではないでしょうか。

※掲載情報は 2018/11/09 時点のものとなります。

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キュレーター情報

村山和恵

酒サムライ/にいがた観光特使

村山和恵

秋田で生まれ幼少期までを過ごし、その後は新潟に移り現在に至る。日本酒好きが高じて、きき酒師、日本酒学講師の資格を取得。日本酒に関わるセミナーや講演会活動、イベント出演等で日本酒の楽しさや日本文化との関わりについて「分かり易さ」を心掛けて伝ている。
2009年、新潟で日本酒を楽しむ女性コミュニティ「にいがた美醸」を発足し、主宰を務める。会の活動として酒蔵見学ツアーや勉強会等を企画・実施することで、会員と日本酒の楽しみや奥深さを共有し学んでいる。これらの活動が口コミ等で広がり、2018年時点で会員数は約120人に広がりをみせている。
2013年より「にいがた観光特使」の任命を受け、日本酒を切り口とした、新潟観光の魅力を伝えている。2014年には日本酒および日本文化を伝える活動が評価され「酒サムライ」を叙任され、活動の幅をさらに広げている。

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