食感と香りを楽しみたい!ごま蜜がこぼれないように食べ進めたい「ごま摺り団子」

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当時から変わらない、想いでも甦るお菓子

現在は、埼玉県上尾市に2018年にオープンをした『PATISSERIE ARBRILLER』(パティスリー アルブリエ)でオーナーシェフをしていますが、社会人として働き始めたのは仙台にある『仙台ロイヤルパークホテル』でした。美味しいモノに恵まれた場所でしたので、色々な美味しい食に出会いましたが、中でもお土産などでとっても重宝して今でも大好きなお菓子を紹介します。

 

ホテルに在籍していたときに教えてもらったのが、『松栄堂』の「ごま摺り団子」です。当時、駅では購入できなくて、お店まで購入しにいっていました。冷凍状態で販売をしているのですが、解凍具合を自分好みにして食べていました。

食感と香りを楽しみたい!ごま蜜がこぼれないように食べ進めたい「ごま摺り団子」

箱を開けるとごまの香りがして食欲をそそります。モチモチとした食感の団子を噛むと、中からごま蜜が溢れてきます。少しづつ食べ進めたいのですが、蜜がこぼれてしまうので一気に食べなくていけません。

 

洋菓子では味わえない独特の食感とごま蜜の組み合わせは、なんと言えません。何個食べても食べ飽きず、お土産で購入をしても何度も帰省の際の電車の中で食べてしまっていました。緑茶と一緒に食べ進めてもたまりません。

 

今でも食べると当時のことを思い出せる、食感と香りを楽しみたいお菓子。現在ではパッケージも変更され、仙台駅はもちろん多くの場所で購入ができるようになりましたので、一度食べてみてください。

 

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松栄堂

※掲載情報は 2018/10/16 時点のものとなります。

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キュレーター情報

高橋秀樹

アルブリエ オーナーシェフ

高橋秀樹

1977年、埼玉県出身。

武蔵野調理師専門学校を卒業後、『仙台ロイヤルパークホテル』(宮城)、東京や千葉のパティスリーを経て、2012年に逗子マリーナにある『シーサイドリビエラ』(神奈川)のシェフパティシエに就任。

2018年には、オーナーシェフとして『PATISSERIE ARBRILLER』(パティスリー アルブリエ)を埼玉県上尾市にオープン。

2009年には「ジャパンケーキショー チョコレートピエス部門」で優勝、2012年には「イタリアジェラートワールドカップ」に日本代表として出場、2017年には「キリクリームチーズコンテスト」の生菓子部門で準優勝など、現在でも国内外のコンクールにも参加している。

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