英国流ビスケットの食べ方

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日本でビスケットが大好物という人はあまり会ったことはありませんが、イギリス人はビスケットが大好きです。スーパーの棚には1面がビスケットで埋まるほどさまざまな種類があります。どうして、そんなにビスケットが好きなのか、それは「ダンキング」というイギリス流の楽しみにあります。ダンキングとは、ビスケットに紅茶を浸すことですが、紅茶との相性がいいか、紅茶に浸したときに崩れ落ちないかという事もとても重要になります。今回は、そんな紅茶と相性抜群のとっておきのビスケットをご紹介します。

 

 

英国流ビスケットの食べ方

まずイギリスのビスケットで人気があるのが、オーツを使用したものとダイジェスティブと呼ばれるものです。まず、オーツを使用した「Hobnob」はイギリスで最も人気のあるビスケットです。オーツを使用しているのでとても噛み応えがあり、噛めばかむほど甘みが増してきます。そして、ダイジェスティブというのは全粒粉の小麦を使ったビスケットのことです。このビスケットが日本でも一番親しまれています。Hobnobを作っているマクビティー社のダイジェスティブは輸入食品を扱うスーパーでよく見かけます。

 

 

英国流ビスケットの食べ方

昔は数えるほどしかビスケットの種類はありませんでしたが、今ではミルクティーと相性のいい「Rich Tea」や、チョコレートチップ、フィグロールなどさまざまなビスケットが販売されています。イギリス土産にはもちろん、日本でも手に入るので疲れた時やまったりしたい時、ビスケットを紅茶へダンキングして幸せなひと時をお過ごしください!

英国流ビスケットの食べ方

※掲載情報は 2018/09/23 時点のものとなります。

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イアンギビンス

「SWAN&LION」オーナー

イアンギビンス

イギリス西部の街ブリストル生まれ。10代の頃、母親の影響から料理に関心を持つ。ロンドンで弁護士として働いたのちオーストラリアへ移住。オーストラリアで自家製の果実や野菜の保存術に目覚め、イングリッシュ・チャツネやピクルスやジャム作りを始める。仕事で来日した日本で、日本料理の奥深さや食材のクオリティーの高さを実感し、2015年に日本の食材を使って英国伝統のミートパイをはじめ日本ではなかなか味わえないスイーツを中心に販売し、ケータリングも行う「SWAN&LION」を市ヶ谷にオープン。イギリスの伝統を継承しながらも、日本のテイストを取り入れていくスタイルが評判となり、多数のメディアでも取り上げられる。

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