ちいさな秋みつけた!おいもが回る!?「イモマール」

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ちいさな秋みつけた!おいもが回る!?「イモマール」

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茨城県産のブランド芋とこだわり素材のシンプルさ

お盆も過ぎ、少しずつ秋の気配を感じ始めましたね!
そんな秋の始まりにご紹介するのは、食物繊維たっぷりの秋の味覚であるさつまいもを使った美味しいお菓子「イモマール」です。
個性的な名前の、まんまる可愛いカタチのお菓子。

 

イモマールは国産小麦と平飼い鶏の卵を使用したしっとりした薄皮の生地の中に、茨城県産の大きさが少し小さいだけで干し芋には適さなかったブランド芋を使用した、なめらか芋ミルク餡が入っています。

 

とってもシンプルなお菓子で素朴。だからこそ、材料にこだわっていて、優しい素材の風味が口に広がります。ほっこり笑顔になる、まあるい美味しさ。

ちいさな秋みつけた!おいもが回る!?「イモマール」

イモが回る!?イモマール

気になるユニークな商品名「イモマール」。
その由来は「イモが回る」製造過程からきています。

 

茨城県で収穫したサツマイモを、兵庫県神戸市でたっぷりミルクを加えて芋ミルク餡に仕上げます。そして兵庫県西宮市で生地に包んで焼きあげ「イモマール」になったサツマイモは、神戸と茨城県のお土産としても販売。茨城-神戸-西宮-茨城とイモが各地を回ります。
「イモ回る」から、「イモマール」という名前になりました。

 

そして、実はイモマールの芋ペーストは、茨城県の福祉事業所で障がい者の方たちが収穫しています。大きさが規定より小さく余っていたお芋を活用してやはり障がい者の方のパワーでペーストに加工。
そして、兵庫県神戸市・西宮市では福祉事業所で商品の“製造”という作業が生まれています。
イモマールのイモが回る仕組みは、お芋の収穫、使用する素材から製造まで、はじき野菜を活かし、関わる障がい者の方の力を活かし、工賃をアップするという農業と福祉の社会課題を解決する仕組みなのです。

ちいさな秋みつけた!おいもが回る!?「イモマール」

いも回る地のお土産に、美腸も期待できるイモマール

イモマールは、現在、オンラインショップでのお取り寄せのほか、有馬温泉のホテルでの客室の茶菓子、お土産品としても販売されています。
今は神戸バージョンですが、茨城バージョンも登場する予定とのこと。
グラノーラ研究家としては、お芋たっぷりで、グラノーラと同じく食物繊維たっぷり。おいしくおなかの中からきれいになる美腸スイーツなところにも注目しています。
秋の行楽シーズン!旬の美味しいお芋のお菓子を、旅のお土産にしてみてはいかがでしょうか?

ちいさな秋みつけた!おいもが回る!?「イモマール」

※掲載情報は 2018/08/28 時点のものとなります。

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キュレーター情報

梶原はるき

グラノーラ研究家

梶原はるき

法政大学人間環境学部卒業。
新卒でメガバンクの法人課で働く。趣味で取得したパン教室講師資格を活かして障がいを持つ子どもたちのパン教室を開催。専門学校に通いパン製造を学ぶ。
銀行退職後、専門学校の友人がオープンした横浜のカフェの立ち上げに関わり、接客や調理、パン製造を担当。
平成27年4月17日~
地元両国の祖父の診療所だった場所に
FUTABA BAKERYをオープン。
グラノーラによってバランスの良い食事に改善、体重減少した経験と代々町医者の娘ということもあり「食で健康を届けたい」とグラノーラ製造と研究をスタート。
プロの料理人も認める美味しさの高品質グラノーラを通じて、障がい者のパワーを活かした仕事創出すべく、祖父の診療所跡地のラボにて朝ごはんだけではない無限の可能性を秘めたグラノーラの商品開発・メニュー開発を行っている。

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