スイスで必ず家庭にひとつは常備してあるスイーツ「カーギ」

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スイスには世界に誇るスイーツが数多くあります。その中でも、スイス人にお気に入りのスイーツを聞くと必ず出てくる「カーギ」というウエハースにチョコレートがコーティングされたお菓子があります。1934年創業から80年以上、食材や製法すべてにこだわりが詰まっています。

 

チューリッヒに程近いザングト・ガレン州にあるカーギはヨーロッパをはじめ、中東やアジアなど世界中で愛されています。もともとは、ウエハースを製造する会社から始まり、カーギのウエハースは瞬く間に評判となりました。1952年に、現在の主力となるチョコレート掛けのウエハースの製造をはじめさらに注目を集めるようになりました。

スイスで必ず家庭にひとつは常備してあるスイーツ「カーギ」

「カーギ」はチョコレートを専門に作る企業ではありません。しかし、近年よく耳にする「Bean to Bar」のパイオニアでもあります。自社で使用するチョコレートは全てスイス産にこだわりカカオ豆も自社で仕入れます。チョコレートをなめらかにする“コンチング”という作業も通常12時間で十分なところ、48時間をかけて滑らかなチョコレートを作り上げます。その機械にもこだわり、チョコレート掛けウエハースをつくり始めた頃から使用している機械をずっと使い続けています。そして、ウエハースですが、長年培ってきた生地を薄く作る技術を使い、いつでもサクサクの食感を楽しむ事ができます。

スイスで必ず家庭にひとつは常備してあるスイーツ「カーギ」

クラッシック、ダークが定番商品です。季節のフルーツを使った期間限定のカーギも販売されています。また、最近では世界中で抹茶ブームということもあって、抹茶味や秋には、通常よりチョコレートの量を増量した“ダブルチョコレート”も発売予定です。

スイスで必ず家庭にひとつは常備してあるスイーツ「カーギ」

ミルキーなチョコレートと薄く焼き上げたウエハースの食感が絶妙なバランスを演出します。世界中にチョコレートウエハースは存在しますが、カーギの食感や味わいは他の商品では味わうことができません。ティーパーティーや同僚への気のきいた差し入れに「カーギ」は必ず喜ばれる一品です。

※掲載情報は 2018/08/09 時点のものとなります。

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スイス大使館

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雄大なスイスアルプス、澄んだ湖、歴史ある古い街並みが魅力の観光大国、スイス。
隣接する国々の食文化の影響、地理や気候条件といった自然環境、4つの言語圏ごとに息づく個性的な伝統は、文化的多様性に富んだスイスに多彩な郷土料理も、もたらしました。湖でとれる魚料理、豊かな緑の中で放牧される牛から作られる乳製品など、スイスの食は土地の自然と密接に結びついています。また、スイスは、精密さ、熟練の職人技、イノベーションといった価値を日本と共有しています。このような価値観は、時計や薬品といった工業製品だけでなく、チョコレート、チーズ、ワインといった伝統的な食品にも反映されています。
知られざるグルメ大国スイス。伝統と最新技術が融合する食と、美食をさらに引き立てる、質の高い「食」を取り巻くスイス・デザインをご紹介いたします。

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