6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

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6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

紹介している商品


今までの概念を覆す、和歌山大学との共同開発でできた商品

6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

本日6月6日は何の日かご存知だろうか? 梅が開花してお花を楽しむのは、春になる前だが、実がなり収穫時期であることから、和歌山県田辺市の「紀州梅の会」が中心となり、6月6月が「梅の日」と制定された。今回はそれにちなみ、ある珍しく縁起のよい梅酒。ポイントが5つあるので、写真とともにご紹介していきたい。

 

まずは「梅の日」。460余年前、日本三大祭りである京都の葵祭で時の天皇が神事を行って、梅を献上したことに由来する。その当時、雨が降らず困っていた。ところが、賀茂神社に梅を奉納し、五穀豊穣を祈る神事を執り行ったところ、たちまち雷鳴が轟き、雨が降りそそいたのだ。人々はその雨を「梅雨」と呼ぶようになった。今でも毎年、京都の上賀茂神社と下鴨神社に青梅と梅干しを奉納しているという。

 

私もそろそろ梅酒仕込みをしようと思っていたところ、とんでもない縁起の良い梅酒を見つけた。それが、和歌山大学と中野BCさんが共同開発をして作った梅酒「blossom」だ。梅酒のイメージをくつがえす桜色の梅酒で、ボトルもまるで高級ブランデーのようだ。カクテルグラスにそそぐと、控えめな梅酒の中にふんわりと桜の香りがし、色は薄いピンク色と上品な雰囲気が漂う。味は濃くないためロックで。少し甘めなので、食前酒にぴったり。お酒の弱い女性でも、ゆっくりと楽しむ大人の時間になるだろう。そこで、今回はショットグラスに注いでみた。普通に注ぐと気が付かないが、梅酒の中に金箔が入っているため、注ぐと次の写真のように金箔が舞う演出をしてくれる。ピンクにゴールドのコントラストは、上品の一言に尽きた。

6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

梅酒をいただきながらも、グラスの底にある金箔を楽しみながら、時間を過ごせるなんて、贅沢なひとときだ。

6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

気になるのは、他にもあった。それはボトルにかけられている花柄のチャームだ。梅酒を楽しんだ後に、ネックレスにも使えるようになっている。ここまで女性の何回も喜ばせてくれる梅酒を、今までみたことがない。女性が作ったからこそ、色からボトルデザインまで、嬉しくならない要素が見当たらないのだ。

6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

最後に一番おどろいていただきたいのは、このお話。この商品を作っている中野BCさんのある社員の方が6月にジューンブライドとして挙式をした披露宴で、キャンドルサービスで、この「blossom」をついで回ったという。blossomの花言葉は「精神の美」「優美な女性」。これから、新しい人生をスタートさせる新郎新婦は、なぜこの演出をしたのだろう。新婦は言葉にできない心からの感謝の気持ちを「精神の美」に。そして、新郎は新婦に対して「優美な女性」にするという約束の気持ちを、このキャンドルサービスに込めていたとしたら……これで乾杯をして披露宴を始めるには、素晴らしいスタートになったことだろう。

 

手作りの梅酒を作るのも楽しいが、出来上がるのは早くとも夏になる。それを待ちながら選ぶ梅酒として、これを手土産にしたら粋なものになるだろう。この梅酒のケースには、表には縁起の良い“水引”が。箱を開けると、さりげなく「ありがとう」と書いてある。外からは分からない。どこまでも、小さい心配りが気持ちをほっこりと温かくさせてくれる。

6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

最後に、手に取ったら、一度は試していただきたいのが、こちら。夕暮れの太陽の光をこのボトルを通してみると、こんな表情を見せてくれる。これ、もしかしたら中野BCさんもご存じないかもしれない。炎のような、情熱的な梅酒になるのだ。

6月6日「梅の日」。人に教えたくない豪華な秘密満載梅酒!

素敵な女性に「優美な女性」という花言葉に気持ちを込めて、プレゼントに。
結婚式の引き出物や、お祝いに。
ホームパーティへの手土産に。

 

是非、心の中で花言葉も覚えておいてほしい。
「おもてなし」をさりげなくできる大人の女性に。
スマートに「おもてなし」をする紳士にも、選んでいただきたい。

 

笑顔があふれること、間違いなしだ。

紹介しているお店
中野BC株式会社

※掲載情報は 2018/06/06 時点のものとなります。

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キュレーター情報

高橋香葉

発酵料理研究家/観光連盟アドバイザー

高橋香葉

「日本人の体を健康できれいにするには、日本伝統文化の発酵食が一番良い」として発酵料理の研究に取り組む。テレビ、雑誌、書籍などを通じて、発酵食品の良さを伝える普及活動を行っている。
日本で初めて、米麹と醤油をあわせた新調味料「しょうゆ麹(醤油麹)」の作り方とレシピを公開し、発酵業界に新しい風を入れた。その活動は、フードアクションニッポンアワード販促部門を受賞。その後、読売新聞にて「オンリーワン」として掲載された。
現在は、日本全国を回り、全国の発酵食品だけでなく温泉巡りをし、日本の伝統文化を勉強している。
自治体の観光連盟アドバイザー、特産品開発審査委員などを歴任。市場調査から、販売戦略、プロモーションなどのマーケティング講師も行っている。フードアナリスト協会「食のなでしこ2016」。

主要著書:
◎「しょうゆ麹と塩麹で作る毎日の食卓」(宝島社)
◎リンネル特別編集「しょうゆ麹で作る毎日のごちそう」(宝島社)
◎「知識ゼロからの塩麹・しょうゆ麹入門」(幻冬舎)
◎おとなのねこまんま555(アース・スターブックス)等

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