日本を代表するメロン農家の一人、坂本正男氏が作る絶品メロンとは?

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日本を代表するメロン農家の一人、坂本正男氏が作る絶品メロンとは?

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夏を彩るフルーツといえばメロン。全国津々浦々で栽培されているメロンだが、とりわけ北海道産のものは人気が高く、そして旨みがあると言われている。夕張メロンやその加工スイーツなど北海道を代表するブランドも少なくない。

 

その中でも中富良野でメロンを生産する坂本正男氏は日本を代表するメロン農家の一人と言っていいだろう。自身の名前を冠したメロンは、これまでのどんなメロンをも凌駕すると言われている。全国から腕利きのバイヤーが彼のメロンを取扱いたいと集まってくる。
その「作品」は北海道のど真ん中、中富良野の大地で作られている。周囲三方を山々に囲まれた広大な盆地で冷涼な気候と寒暖の差が適度にある場所だ。

 

坂本正男氏のメロンは有機JAS認定圃場で農薬に頼らず作られる。果実は虫に弱く、病気にも掛かりやすい農作物だが、長年の経験と匠の技、そして最新の農業技術によって類稀な糖度とみずみずしさ、そして美しさを表現している。化学肥料などを使用したこれまでの栽培方法のものとはメロンの持つ旨みがまったく違うことに気づくだろう。

 

もう一度いいたい。
「まったく違うメロンの味」なのだ。

 

メロンを切った瞬間に漂う香り、溢れ出す果汁もしっかり味わいたい。口に含むとその瑞々しさと旨みに五感は一瞬立ち止まり、そして言葉を失う。どんなフルーツでも感じることのない官能的な味わい。これぞ逸品と言っていい最高のフルーツ、坂本正男氏のメロン。

 

これは全部一人でこっそりいただいて悦に浸りたい気もする。家族で分け合うのが理想だが、きっと取り合いになるだろう。お中元でプレゼントするとすぐにお礼の連絡が入るだろう、「来年は自分も大切なひとに贈りたい」と。

 

一度その味を知ってしまったらもう二度と忘れることはできない至宝の味わい、それが坂本正男氏のメロンだ。

 

坂本正男のメロン
中2玉で5400円(税込、送料別)
大2玉で6300円 (税込、送料別)
発送は7月中旬を予定

 

取扱窓口
ベジタリアファーム富良野加工場
住所: 北海道空知郡上富良野町東8線北18号1-16
訪合先:sato@vegetalia.farm

坂本正男のメロン

ベジタリアファーム富良野加工場 住所: 北海道空知郡上富良野町東8線北18号1-16

※掲載情報は 2018/05/25 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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