こんなベーグルがあったのか!驚愕の味わいに言葉もない。

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こんなベーグルがあったのか!

穴がないベーグル。種類もプレーンの一種類しかない。卵もバターも使わずに、シンプルに作り上げられた無添加のベーグルにファンはゆるぎない信頼を置いている。信州は諏訪湖近く、岡谷の工房を訪ねた時は「大阪から買いに来たよ~」というお客様も。小さな庭に建てられた工房は本人とお母様しか入ることのできない聖域だそうだ。

全国のベーグルフリークの心をつかんで離さないベーグルの魅力はどこにあるのだろうか。「水なのよ」とさらりと話すあーちゃんは、可愛らしいベーグルの伝道師のようだ。

もっちりとした食感、やさしい味わい、ほのかな甘みの残る後味。シンプルにそのままいただくのが、一番おいしいのかもしれない。シンプルだからこそ、ごまかしが効かないことをあーちゃんは良く知っている。バターやお好みのジャムやオリーブオイルなどで味を加えても楽しいかもしれない。

一度食べたら必ずリピートするという。生産量に限りがあるのでたくさんは買えないが、とっておきの逸品がここにあることはぜひ知っておいてほしい。

※掲載情報は 2015/01/19 時点のものとなります。

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キュレーター情報

嶋啓祐

フードビジネスデザイナー

嶋啓祐

全国の農村漁村をくまなく巡り、そこで使うホンモノの素材を探すことをライフワークにしています。ホンモノはいつも隠れているものです。全国の肥沃な土地で、頑固で不器用な生産者が作る「オーガニックな作品」を見つけて、そこ料理人が少し手を加える。それが「ホンモノの料理」です。注目しているのは島根(出雲、石見、隠岐)、石川(能登)、佐渡、岩手(釜石、紫波、雫石)、宮城(石巻)北海道(網走)など。毎月足を運び、民泊に泊まり、地元の方々とのコミュニケーションを作るのが楽しみです。総合情報サイト、オールアバウトでフレンチを書き続けて13年になり、書いた記事は380本に上ります。趣味は全国の神社巡りとご朱印集め。自然豊かな日本全体が食の宝庫です。自然、風土、生産者、素材、そして流通と料理人とその先にいる顧客。食に関わるすべての方が幸せになるような「デザイン」を仕事にしています。1963年に北海道は砂川(日本一美味しいお米がとれる)で生まれ、18歳上京。大好物はイクラ、クレソン、納豆、ハーブ、苦手なのは天津丼(食べたことがない)、奈良漬、豚足、酢豚、焼酎。

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