「可愛い」と思わず声が出てしまう「イースターエッグ」を発見!

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「可愛い」と思わず声が出てしまう「イースターエッグ」を発見!

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食べるのがもったいない!シェフの遊び心満載のエッグ

皆さんイースターエッグというと、外側のチョコを割って、中に何が入っているのを見つけるのが楽しみという方もいらっしゃるかと思いますが、今回ご紹介するのは、食べることはもちろん、割ることさえ躊躇してしまいそうな可愛すぎるイースターエッグです!

 

いつも、驚きと発見を私に届けてくれる『ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ』の「ザ・ショップ N.Y.ラウンジ ブティック」。春に登場するのが、今回紹介する恒例の「イースターエッグ」です。

 

全部チョコレートでできているとは思えないほどの繊細な仕上げ。種類は4種類で、全てエグゼクティブシェフパティシエの德永純司さんが手がけたそうで、毎年人気の定番である「ニワトリ」に加え、新作という「目玉焼き」「ウサギ」「てんとう虫と花」が登場しました。こんなに可愛いイースターエッグを飾っておけば、待ちに待った春がとても賑やかに楽しくやって来てくれそうな気持ちになります。

 

シェフに伺ったところ、「カラフルな色を使って、誰もが可愛いと思っていただけるようなものを目指してつくりました」ということでした。生命の復活と繁栄を祝うイースターのシンボルである「イースターバニー」や、卵の殻から飛び出した「目玉焼き」はなんともユーモアたっぷり。

こんなに可愛いイースターエッグなら、ギフトで贈った相手の方にも、喜んでいただけること間違いなしですね。

 

なお、クリスマスには、中にアマンドショコラなどが入っている同じ卵型のサンタのチョコレートも登場するそうで、また違った魅力の「エッグ」型チョコレートを見るのが楽しみです。

※掲載情報は 2018/03/23 時点のものとなります。

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キュレーター情報

向井聡美

フリーパティシエ

向井聡美

北海道出身。製菓学校在学中から、食品メーカー主催のパティシエコンテストでグランプリを受賞。現在は、フリーランスとして製菓学校の講師や企業のレシピ開発などを行っている。積極的に製菓コンクールに参加し、2013ジャパン・ケーキショー東京 プティ・ガトー部門連合会会長賞(優勝)、2011年・2012年BUKOクリームチーズコンテスト優勝、クープ・デュ・モンド2017日本予選チョコレート細工部門 銀賞(第2位)等数々のコンテスト受賞歴を持つ。

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