創業230年超えの大阪・神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合せ」

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創業230年超えの大阪・神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合せ」

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天然真昆布などの原材料に加え製造や包装にも強いこだわりを

創業230年超えの大阪・神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合せ」

北海道道産の天然真昆布だけを使い、独自の加工法で仕上げる塩昆布をはじめ、鰹昆布やちりめん山椒、鰹田麩などのオリジナル商品の加工・販売を行う大阪の『神宗(かんそう)』。取り扱う商品はもちろんですが、原材料や包装に至るまですべて手土産に相応しい存在!と以前からわたしがマークしていたお店です。
神宗の創業は1781(天明元)年と230年超えの超老舗店。初代・神嵜屋宗兵衛が海産物問屋を開いたのがその始まりです。屋号は初代店主の名前からですね。そんな同店でわたしが今回注目したのが、「卵かけご飯がおいしい詰め合せ」という商品。ひねり無しの直球ネーミングと、パッケージデザインが秀逸です。これは買いたくなるし贈りたくなります。

創業230年超えの大阪・神宗の「卵かけご飯がおいしい詰め合せ」

早速箱を開けると、中身は「つぶ昆」「こな昆」「だし醤油」の3種。ご飯と卵を準備しスタンバイOKです。食べ方は箱の裏面に書いてありますが、まずはご飯につぶ昆を混ぜます。少し赤みがかっていますね。次に小鉢などに入れた溶き卵に、付属のだし醤油を小さじ1加えます。それをご飯に上にかけ、最後にその上からこな昆をふりかけて完成です。いやいや、昆布&昆布&出汁(昆布)……これでもか、のうま味攻撃です(笑)。
ひと口いただくと、うん。さすがの上品さと美味しさ。醤油は甘めですね。大人はもちろんですが、小さなお子さまにも喜ばれそうです。完成までの手順が3つありますが、つぶ昆・こな昆とも1食分のスティックタイプ(×各5袋)なのでササっと入れるだけで手間はかかりません。お子さまなどは自分で作り上げるまでの工程も楽しめそうです。だし醤油は200mlあるので卵かけご飯以外の用途にもしっかり活用できますね。大人から子どもまでみんなにウケそうな逸品を、手土産にいかがでしょう。

※掲載情報は 2018/02/02 時点のものとなります。

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キュレーター情報

菅野夕霧

コピーライター、グルメガイド

菅野夕霧

コピーライター、PRコンサルタント、Yahoo!ニュース配信元の『市ケ谷経済新聞』編集長。グルメや酒、沖縄離島旅が趣味。特にランチは“狙い”を定め、日々電車に乗って都内を中心に食べ歩いている。甘いモノを苦手としている関係で、“甘くない”土産の逸品を追求中。現在、All Aboutグルメガイドとして老舗店を紹介する「100年店ランチ」、日本トランスオーシャン航空の機内誌『Coralway』にて、「小さな島の小さな食堂」を連載中。著書に『ヤフートピックスを狙え』(新潮社)など。

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