かわいい侍のイラストが目印!柔らかな小倉の愛嬌銘菓「ぽんつく」

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地域に根差したお菓子作り

最近、小倉駅でお土産に悩んだ時には、この「ぽんつく」を購入しています。かわいらしいパッケージと愛嬌のあるキャラクターに目を引かれました。
この「ぽんつく」は、地元北九州の銘菓「小倉日記」で有名な菓子店『つる平』さんの商品です。『つる平』は、大正12年に饅頭屋としてお店を出し、以来北九州市民に愛されるお菓子を販売してきました。主力商品のひとつに、小倉に縁のある明治の文豪「森鷗外」を偲んで生まれたお菓子「小倉日記」があります。卵でしっとり焼き上げる伝統製法で仕上げた味は今なお、多くのファンに愛される一品です。

 

そんな地元を愛してやまない『つる平』さん一押しの商品が「ぽんつく」です。「ぽんつく」という変わったネーミングは、北九州の方言で“憎めない性格の人”を表しているようです。
そんな「ぽんつく」は、カスタードクリームと抹茶の2種類に加え、新たにバナナ味が発売されました。柔らかなスポンジに包まれたその味は、ふんわりとして口の中でとろける様な食感になっています。そのため、老若男女問わず美味しく味わえます。

楽しめる3つの味

先述のとおり、「ぽんつく」には、3つの味があります。ひとつは、カスタードクリームで、もうひとつは、抹茶。そしてバナナ味の3種類です。
カスタードクリームは、オーソドックスでもあり、どこか懐かしいまろやかな味わいを楽しむことが出来、抹茶は甘さを抑えた深みを感じる風味があります。バナナ味は、フルーティな香りを存分に楽しむことができます。
人気の5個セットには、カスタードクリームとバナナ味が各2個、抹茶が1つ入っています。

かわいい侍のイラストが目印!柔らかな小倉の愛嬌銘菓「ぽんつく」

お好みの味を選ぶのも良し、味を変え、気分を変え、分け合いながら食べるのも楽しいと思います。
また「ぽんつく」はクリームがたっぷり入っているので、満足感を十分に味わうことが出来ます。

かわいい侍のイラストが目印!柔らかな小倉の愛嬌銘菓「ぽんつく」

ちょっとした手土産だけでなく、九州旅行のお土産にも最適な「ぽんつく」。必ず自分の分も欲しくなる一品です。

※掲載情報は 2018/01/12 時点のものとなります。

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キュレーター情報

岩室茂樹

僧侶、ソムリエ、唎酒師、MBA

岩室茂樹

1974年東京生まれ。北九州市立大学大学院卒。
ホテル旅館の経営にも携わり、全国47都道府県を練り歩いた。その後、京都にて2年間の修行を行い僧侶になる。
唎酒師とソムリエの資格を持ち、僧侶として生活を送りつつ、経営学を学び、地域における寺の在り方を模索中。
あらゆる縁に感謝をし、生かされていることへの感謝をどのようにして伝えていくかを考える。

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