年末の帰省みやげに迷ったらこれ!老舗洋菓子店のはずさない東京土産

年末の帰省みやげに迷ったらこれ!老舗洋菓子店のはずさない東京土産

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帰省やお歳暮、お年始、歓送迎会など、手土産や贈り物のシーンが増えるこの時期。贈る相手のことを考えながらじっくりと選びたいところですが、忙しさに追われるのもまたこの時期です。今回は、そんな時のために覚えておきたい老舗洋菓子店の定番ギフトを揃えました。ご存知の方も多いでしょうが、改めておさらいしておきましょう。クラシックな佇まいのギフトはほとんどのシーンで活躍するはず。いずれも都内で買えますよ。

清楚な包みも高好感度! 女子の心を惹きつける『ウエスト』の「ヴィクトリア」

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1947年、銀座にレストランとしてオープンし、現在に至るまで“関東地域限定”で営業を続ける『洋菓子舗ウエスト』。「リーフパイ」もおすすめですが、サックサクのクッキーとねっとりとしたジャムのコンビネーションがなんとも言えない「ヴィクトリア」は、とくに女性人気の高い贈り物。清楚なお包みと店名が型押しされたシンプルな紙袋も贈るシーンを選びません。大切な人に贈りたいギフトです。

フレッシュな差し入れに! シンプルで濃厚な『しろたえ』の「レアチーズケーキ」

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秘書の佐藤直子さんが、エグゼクティブの手土産にと選ぶことがあるのが、1978年創業の赤坂『しろたえ』の「レアチーズケーキ」。長持ちする焼き菓子を持ち帰ってもらうというのも良いですが、その日できたばかりのものというのも大切な気配りとなるシーンもあります。フレッシュなものをみんなでその場で食べられるというのも心躍りものです。品のよいシンプルな見た目からは想像できない濃厚な味わいのギャップもお楽しみください。

日本の女性をときめかせ続ける! 『資生堂』のカラフルな 「マキアージュショコラ」

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1902年に日本で初めてソーダ水を販売したことでも知られる銀座の『資生堂』。定番の「チーズケーキ」や「花椿クッキー」と並び、ロングセラーを誇るのが花椿をかたどったボンボンチョコレート「マキアージュショコラ」です。発色の美しさもさることながら、バナナやローズ、シャンパンにミント、スウィートベリーティなどバラエティに富んだチャーミングなフレーバーにも大人の女性をときめかせるはず。

(※写真の赤色ボックスは2016年の数量限定のものです)

アンティークのような缶も魅力! 『こけし屋』の変わらない素朴な「クッキー」

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戦後間もない1949年、中央線沿線の西荻窪駅前に創業した「こけし屋」は、地元で愛されるフランス料理店。鈴木信太郎画伯の絵が描かれた包装紙も素敵ですが、フランスのアンティークのようなノスタルジックな「クッキー缶」も手土産に評判です。創業当時から変わらず、ショートニングやマーガリンは使用せず、ちゃんと小麦粉、バター、牛乳を使っているクッキーは、シンプルなおいしさで世代を問わず愛され続けています。

いつでもウェルカム! 気軽なのに華やかな『銀座千疋屋』の「フルーツサンド」

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明治27(1894)年に創業し、昭和6年には宮内庁御用達を拝命した『銀座千疋屋』。旬の最高級フルーツを揃えたお店ではギフト選びには困りませんが、気軽な手土産を探すなら、やはりいちご・メロン・柿・梨・栗・黄桃などが入った王道の「フルーツサンド」は欠かせません。クリームとフルーツのバランスが良く、甘さが控えめなので、ランチや夜食に、スイーツ感覚でも食べることができるので渡す時間帯を問いません。

時代を超えたおいしさ! 子ねずみ型がキュートな『ルコント』の「シュークリーム」

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東京オリンピックを翌年に控えたころ、パティシエの故アンドレ・ルコント氏が来日し、1968年に六本木で本場の味を伝え続けて半世紀のフランス菓子『ルコント』。手土産としてずっと愛され続けている小ねずみ型の「シュークリーム」は、やや塩気のあるパリッとしたシュー生地に、真っ白なフォンダンが艶やかで、バニラがしっかりと香るカスタードクリームも濃厚と、日本の洋菓子の歴史を作ったと言われる一品です。

人気に秘密はかわいさだけじゃない! 計算しつくされた『西光亭』の「クッキー」

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1982年に代々木上原でレストランとして始まり、そこで提供していたスイーツが評判となり、専門店として生まれ変わった『西光亭』。名物はかわいいリスが描かれているパッケージでも注目される「クッキー」です。シェフの川手寛康さんが“口どけとかそうとう計算尽くしている、レベルがとても高い次元にあるお菓子”と賞賛するクッキーは、食べた人をトリコにする味わいです。見た目の愛らしさにとらわれず、一度味わってみてください。

年末年始のパーティーを盛り上げる! 『近江屋洋菓子店』の「フルーツポンチ」

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『近江屋洋菓子店』は、老舗が集まる東京・神田の一角にあります。創業は明治17年(1884年)。まるで教会のように天井が高く開放感のある店内に入ると若い世代もどこか懐かしさを覚えるはず。これからの時期パーティーなどへの持参にイチオシしたいのが、季節の果物が10種類ほど入った「フルーツポンチ」。そのままでもおいしいですが、シャンパーニュを注いで贅沢なデザートにしてみるのもおすすめです。

※掲載情報は 2017/12/15 時点のものとなります。

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