創業280年老舗の乾物店、日本橋・室町『八木長本店』の「究極の出汁セット」

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利尻昆布1等検・大分産椎茸・栃木産干瓢(かんぴょう)・北海道産大豆を使用

元文2年(1737年)に創業してから270余年が経つ、日本橋の『八木長本店』。徳川幕府8代目将軍吉宗の頃に始まり、鰹節、椎茸、昆布など、日本料理の基礎となる各種出汁を始め、乾物等を販売している老舗中の老舗。初代店主は伊勢から上京した伊勢商人で、伊勢長、そして小舟町にて鰹節と塩鮭を取り扱う商店を開いたのが始まり。明治時代に現在本店を構える日本橋室町に移転し、現在に至るまで変わらず日本橋を見渡せる当地で営業をされています。
『八木長本店』では、日本料理に欠かせない出汁の基本となる3素材「鰹節、昆布、椎茸」をはじめとした伝統的な日本の高品質な乾物を販売されていますが、今回紹介する「日本の出汁セット」はまさに究極の出汁!
出汁の素材は、産地と品質にこだわり、利尻昆布1等検・大分産椎茸・栃木産干瓢(かんぴょう)・北海道産大豆の4種を使っています。
濃縮出汁など、安価で便利なものが市販されていますが、たまには、こだわりの出汁を使い、出汁の旨さを楽しむお鍋や煮物を作られてみてはいかがですか。

※掲載情報は 2017/11/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

裏地桂子

ギフトコンシェルジュ

裏地桂子

ギフトコンシェルジュ。クリエイティブコーディネーター。草月流師範。女性誌でライター、コーディネーターとして活躍後、現在は、講演会やトークショー、企業やショップの商品企画、セレクション、ブランディング、プロデユースなどを数多く手がけている。衣食住ライフスタイル全般に精通し、食通・きもの通・京都通でも知られ、テレビや雑誌からの依頼も多く、2012年11月『ソロモン流』(テレビ東京)にギフトコンシェルジュとして出演。著書に『わたし好みのHAPPYデザインギフト100選』(小学 館)、『もの、好き。衣食住をセンスよく楽しむ心得』など多数。9冊目となる近著は『最上級のプチプラギフト100』(光文社)。完全予約制個別指導の草月流いけ花教室(京都・東京)を主宰。

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