まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

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熊本西原村にある小さなお菓子屋さんの名物が奇跡の復興

まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

こんにちは、熊本マイスターの大平みなです。

今回、お届けするのは熊本の西原村にある小さなお菓子屋さん「Sakata Sweet」の「シフォンケーキ」です。

 

西原村は南阿蘇の玄関口に位置していて熊本空港からも車で20分ほど。私は阿蘇に遊びに行った帰りにお土産に選ぶ逸品です。まるで天使のような柔らかさとも言われる、このふわふわでしっとりとした食感を、とにかく皆さんにも体験して欲しいのです。

 

こちらの「シフォンケーキ」は、熊本県民にはお馴染みの、熊本菊池市にある「コッコファーム」でその日の朝に採れた卵の卵白だけを使っています。卵白だけを使っているので、しっとりとした感触とふわっとした食感がいつまでも続き、素材本来の甘さを引き出しています。生地を混ぜるのには熟練の技が必要で、従業員の中でも作られる方は限られているんだそうです。種類はマーマレード・チョコ・抹茶・チョコカフェオレの4種類。

まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

柔らかい口当たりと自然な甘みは、紅茶やコーヒーと相性が良く、ティータイムやお子さんのおやつにオススメです。私は口当たりがとても優しいので、大きめにカットして朝食にもいただいていますよ。

まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

西原村は2016年の熊本地震で約6割の建物が全半壊しました。「Sakata Sweet」も全壊し約半年をかけて再建しました。現在西原村では、地元の人たちやボランティアの手で、がれきで埋もれてしまった空き地に花を植えようという活動が行われています。そこで焼き菓子も販売している「Sakata Sweet」では今まで植えた花の種を使った「太陽の便り」というフロランタンを製作。収益は花の種の購入に役立てられています。

まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

復興進む熊本で「Sakata Sweet」も元気に開店中です。ぜひシフォンケーキの優しさをそして元気な熊本を味わってください。

発送のご注文はFAXとメールで受け付けています。

まるで天使の柔らかさ!熊本の朝採り卵でつくったふわふわシフォンケーキ

お菓子をつくっている坂田さんご家族

※掲載情報は 2017/09/18 時点のものとなります。

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キュレーター情報

大平みな

フリーアナウンサー/ナレーター

大平みな

1999年、(株)熊本県民テレビに入社。情報ワイド番組「テレビタミン」のリポーターとして、美味しいモノ・コト・ヒトをみつけるため、熊本県内を駆け巡る日々を送る。

また報道記者としても活動。熊本の「教育」や「福祉」をテーマに取材する。2009年に退社し、ナレーションを勉強するため上京。東京で、熊本県の食材が多くのレストランや料亭で愛されていることを知る。

2016年、熊本に戻り、リポーターの活動を再開。「食」と「医療」に精通しているディレクターとともに「くまもと プレミアム セレクション」と題して、まだまだ県内に眠っている美味しくて体によいモノを探すテレビ企画を展開中。

プライベートでは二児の母。趣味は、読み聞かせ・温泉・熊本お取り寄せグルメ探訪。

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