祇園祭で京都に行ったら絶対行くべき!観光客向けではない京焼を買える「陶好堂」

祇園祭で京都に行ったら絶対行くべき!観光客向けではない京焼を買える「陶好堂」

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れんこんやなすをモチーフにした器も作ってもらえます

祇園祭で京都に行ったら絶対行くべき!観光客向けではない京焼を買える「陶好堂」

京都の五条坂にある「陶好堂(とうこうどう)」は、15年位のお付き合いになる大正7年創業の陶器店。最初は、自分のお店にお客さんとして来ていただき、それからお店にお伺いしたのですが、良質な京焼が良心的な価格で売られています。現在当主は4代目ですが、初代の頃からの眠っている掘り出し物が多数あり、仲良くなると店舗の2~4階や向かいのビルにある倉庫も見せてもらえます。

 

そこには、ものすごい数の器があり、中には、ほこりをかぶった50年以上前のものや、今の技術ではとうてい作れないものなどが多数ありますので、1日かけてお気に入りの器を掘り出すというのも悪くないですね。
茶碗坂などには観光客向けのお店が多数ありますが、こちらのお店は、観光客向けではない京焼を比較的安価で買えるお店としておススメです。また、オリジナルの器も作ってくれて後から送ってもらえます。

 

私のお店でもれんこんの形をした器や、いろいろな茄子の絵が書かれた器は、自分のお店でも使わせていただいています。また、京絵が書かれたグラスや、ロックグラス「京絵付ガラスシリーズ」などもあります。

 

桃山・江戸時代から京都で焼かれる陶磁器「京焼」。この時期、祇園祭で盛り上がっている京都に行かれた際には、ぜひ立ち寄ってみていただければと思います。

祇園祭で京都に行ったら絶対行くべき!観光客向けではない京焼を買える「陶好堂」
祇園祭で京都に行ったら絶対行くべき!観光客向けではない京焼を買える「陶好堂」

住所:京都府京都市東山区五条橋東4丁目420
TEL:075-541-5101

京焼

陶器堂

※掲載情報は 2017/07/15 時点のものとなります。

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キュレーター情報

枝國栄一

枝魯枝魯代表

枝國栄一

2000年枝魯枝魯創業、現在は京都、東京、パリ、ハワイ店を経営兼、総料理長。
2011年以来偶数月は日本、奇数月にパリ店にて板前に立つ

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