暑い日でも箸が進む!つい止まらなくなるおつまみピクルス

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ハンバーガーや料理の付け合せとして目にすることの多いピクルス。漬物のことを総じてピクルスと呼びますが、日本ではよくある瓶に入った欧米風のもののことを指すようです。今回はそんなピクルスの中から編集部が厳選した7選をお届けします。これから暑くなる季節ではさっぱり風味のおつまみとしていただきたいですね。

1:金沢野菜のおいしさをぎゅっ瓶に詰め込んだ「金沢のピクルス」

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最初にご紹介するのは金沢市に本社をおく雑貨店『アミング』の「金沢のピクルス」。 金沢野菜のおいしさをぎゅっとビンに詰め込んだ和の風情がただよう一品です。加賀野菜を代表する加賀レンコンや、独特の風味とシャキシャキとした食感が特徴のみょうがをピクルスにするなど、他ではなかなか見かけないラインナップも魅力です。

2:彩りも鮮やか!パッケージまでかわいい「陽気なピクルス&ディップソース」

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続いてご紹介するのは岡山県の矢掛町美川(やかげちょうみかわ)で育ったおいしい野菜を使ったピクルスとディップソースのセットです。美川で採れた野菜を使った酸味の柔らかいピクルスとやさしい辛味のディップソースはギフトにもぴったり。「お豆と根菜の梅酢のピクルス」や「カラフルにんじんの和だしのピクルス」など、彩りも鮮やかなので女性へのギフトにもぴったりです。

3:めずらしい沖縄野菜がピクルスに!ビタミンカラーで元気になる「やんばるピクルス」

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沖縄県名護市にある、農業を通して様々なコミュニティを発信する『クックソニア』。地域貢献をしながらこだわりの農産物を生産する同社から、食べる人と作る人の両方の気持ちを考えて生まれたのが「やんばるピクルス」です。色鮮やかで種類が豊富な旬の沖縄野菜を使用し、味はもちろん見ているだけで元気が出そうな一品です。

4:魚醤が決め手に!ナチュラルな甘みとコクを加えた「ひとつのピクルス」

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石川県能登半島にある穴水町の醸造用ブドウ栽培農家が作る「ひとつのピクルス」。水を一切使わずに白ワインで仕上げ、酢や能登に伝わる伝統的な魚醤“いしる”も使うことで、ナチュラルな甘みとコクのある味わいになっています。毎日の野菜不足を解消したいときの常備菜としてストックしておくのもいいですね。

5:ポリポリ食感がやみつきに!臭いも気にならないニンニクピクルス

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スペイン語で“アホ(Ajos)”といえばニンニクのことを意味し、真っ白なスペイン産ニンニクはなにより臭いが気にならないのがいいところなんだそう。ポリポリとした食感がやみつきになり、少しオリーブオイルをかけてお酒のおつまみにしたり、スライスしてサラダに入れてもおいしいそうです。

※掲載情報は 2017/07/09 時点のものとなります。

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