話題の新潟名物「バスセンターのカレー」レトルトがお土産にぴったり!

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2017/06/25 公開

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話題の新潟名物「バスセンターのカレー」レトルトがお土産にぴったり!

ツウが唸る、新潟バスセンターのレトルトカレー

旅好きが集うと、旅先グルメの話はつきない。

 

北海道の「カスベ」だとか、宮崎の「地鶏」、新潟の「のっぺ」など、地域性が強いものです。

 

知られざる味の求道者としての旅が、人生感をかえてくれるとこがあります。

 

旅と味はそれほどまでに、直結し脳内の海馬に深く記憶するのでしょう。

 

鉄子であり、空子でもある私にとって、アライバルステーションは、駅や空港なのです。

 

しかし、最近もっとコアな旅を続ける求道者と出会いました。

 

バス旅の記者、S氏。

 

彼は、定年退職したあと全国をバスで旅をして、雑誌に投稿しているのです。

 

その彼と盛り上がったのが、新潟「バスセンターのカレー」。

 

日本の開港5港の一つ新潟港。明治までは全国1の人口を誇った新潟は、交通の要所であり、文化の要所でした。

車社会の到来と共に、バス網も発達し、新潟発着が増え、バスセンターが栄えていき、現在も新潟駅から近い、万代にバスセンターがあります。その名物がカレーだと言うのです。

立ち食いスタイルの「万代そば」。そばもおいしいのですが、昔懐かしいカレーが人気なんです。

 

バス旅の常連には有名で、そのカレーだけを食べるために、バスターミナルにやってくる強者もいるらしいです。

 

お昼ともなるとご覧のように、行列。

話題の新潟名物「バスセンターのカレー」レトルトがお土産にぴったり!

ここで人気のカレーとは、

 

これ

話題の新潟名物「バスセンターのカレー」レトルトがお土産にぴったり!

黄色い庶民の味方のカレー。

 

新潟まで食べに行けない!と言う方のためにレトルトとなって売り出されていると、記者に教えてもらいました。

 

 

バスセンターに行ってみるとありました。

 

これです

話題の新潟名物「バスセンターのカレー」レトルトがお土産にぴったり!

家庭でもこのように、バスセンターのカレーが気軽に味わえるのが嬉しい!

※掲載情報は 2017/06/25 時点のものとなります。

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キュレーター情報

大桃美代子

タレント

大桃美代子

新潟県魚沼市出身。魚沼特使。雑穀エキスパート、ジュニア・野菜ソムリエ、おさかなマイスター・アドバイザー、パンコーディネーターと、食に関わる資格を取得するなど食育や農業に関心が高く、地元の新潟にて古代米作りもする。タレントとして、ニュースをはじめ、料理、クイズ、バラエティ、情報番組と、幅広い分野で活躍。韓流にはまり、韓国に語学留学をするほど韓国好き。訪問回数も非常に多く、映画・ドラマ・文化・観光名所だけでなくグルメからパワースポットまで幅広い韓国情報通で、大邱観光広報委員、K_CURTURE支援委員にも任命されている。「阪神・淡路大震災」、「中越地震」は現地で被災し、災害と復興について考えるきっかけに。風化させないことをテーマに情報発信や、復興の為の地域活性化にも携わり、イベント等の他に地域再生大賞の選考委員も務める。また、ちょっとしたアイデアとデザイン、クラフト(手作り)で、身の回りをハッピーにすることを目的に、DIY普及のプロジェクトを立ち上げ、『Team Omomo』として活動中。

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