日本人のソウルフード!今も昔もファンが多い進化し続けるコッペパン

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紡錘形で底の平たいパン「コッペパン」。ゆわれも色々とありますが、毎月10日が“コッペパンの日”というほど、日本人にも馴染みの深いパンの一つではないでしょうか。素朴な形をしていますが、具材などの組み合わせによっても、美味しさが異なるパンでもあります。今回は、昔懐かしのものから今風のものまで、いろんなコッペパンを試してみたい方におすすめ!各地で今話題のコッペパンをご紹介します。

自家製酵母を使った懐かしい「イアコッペ」のコッペパン

日本人のソウルフード!今も昔もファンが多い進化し続けるコッペパン
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上野駅前の商業施設内にある「イアコッペ」はコッペパン専門のパン屋さんです。色々な具材を使ったパンはどれも目を引くものばかり。パンには自家製酵母が使われています。「ピーナッツバター」「たまご」「焼きそば」など人気の定番の具材に、「ビーフカツとオニオンリング」「ステーキ」「ティラミスマロン」など新しい風を吹かせる「コッペパン」も。素朴で体によさそうな味で、お子さまに食べさせても安心ですし喜ばれますね。もちろん大人には、昭和の味を思い出させてくれる懐かしいパンでもあります。

まるで当時の給食を食べているよう!懐かしのコッペパン

日本人のソウルフード!今も昔もファンが多い進化し続けるコッペパン
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見た目のパッケージからレトロさが伝わる、フレッシュ製パンのコッペパン。まさしく、だれもが小学校や中学校の給食で食べたコッペパンそのままの味となっています。

ピーナツクリームと黒糖クリーム、2種類の味がありますが、両方とも甘すぎず、あの時の給食の感覚を楽しめる貴重な存在です。

このコッペパンを食べると、美味しかった給食の味を思い出すのもありますが、当時楽しかった出来事までが思い出されるかのような気分になりますよ。

庄内イタリアン「アル・ケッチァーノ」発のコッペパン

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山形県鶴岡市に、全国的にも有名な奥田政行シェフによるイタリアン「アル・ケッチァーノ」があります。その奥田シェフ初のベーカリー「地ぱんgood ~TOTSZEN terroir~」にある「グルメコッペパン」。

素材の味を生かした「アル・ケッチァーノの料理風のパン」として仕立てており、パンや素材の味が生かされたシンプルな味わいです。

季節や旬に応じていろいろなグルメコッペパンが出るので、ランチや夕食の一品として取り入れてみたいものです。

岩手県盛岡市で人気のソウルフード「あんバター」

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岩手県盛岡市で愛される老舗店「福田パン」は、コッペパンで有名なお店です。ほんのりとした甘みでふんわりしっとりとしたコッペパンに、ジャムや具材がぴったり。ご当地グルメとして人気です。 60種類近くの具材やクリームがあり、好みに合わせて選べます。どれを選んでいいか迷ってしまいますが、 一番人気は「あんバター」。こしあんとバターの組み合わせは、甘くてほんのり塩気がありどんどん食べられる定番の組み合わせです。

※掲載情報は 2017/06/04 時点のものとなります。

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