心に残る日のための小さなワインショップ“a day.”の「鯛のふわふわオニオン」

心に残る日のための小さなワインショップ“a day.”の「鯛のふわふわオニオン」

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白ワインと一緒に最高の美味しいひと時を味わえる鯛とアメ色玉ねぎがサンドされた「ふわふわオニオン」

逗子に本店を構えるワインショップ“a day”。
オーナーの松尾明美さんは、「心に残る日のための小さなワインショップ」をかかげ、人と人を繋ぐワイン・イベントを開催されたり、逗子コンシェルジュも目指されている、愛情と情熱に満ちた方です。
松尾明美さんのワインへの愛情は“a day”のワインセレクトにも反映され、その魅力に惹かれて、地元逗子市民はじめ、客足が絶えることがありません。また、女性オーナーである松尾明美さんは女性醸造家によるワインセレクションにも力を入れています。

 

“a day”のワインセレクションの中で、私の印象に残ったのはオーストリアの醸造家フレッド・ロイマー氏による白ワイン「ロイス」(グリューナー・ヴェルトリーナー100%)。
ウィーン西方、ドナウ川を宿す渓谷にあるランゲンロイスのブドウ畑でとれる辛口リースリングです。
新作の「a day.オリジナルラベル 2015」は、ロイスとのコラボレーション。松尾明美さんのこの銘柄への強いこだわりを感じます。辛口リースリングならでは洋食はもちろん、和食料理とも完全なマリアージュを見いだせる万能さも兼ね備えています。

心に残る日のための小さなワインショップ“a day.”の「鯛のふわふわオニオン」

そしてもう一つ、“a day”に来たらぜひ味わっていただきたい私からのオススメは、シェフが何度も試作を重ねて生まれた“a day”オリジナルの逸品「鯛のふわふわオニオンムース」。アメ色になるまで炒めた旨みたっぷりの玉ねぎが、クリーミーなムース生地の中にたっぷりと入っています。加えてふわふわ食感の鯛がムースの美味しさを引き立てています。

 

ここでは、料理にあうワインという一方通行な視点だけでなく、ワインにあう料理という双方向の視点があります。バケットに塗ったり、そのまま前菜としていただくなどして、ワインがますます美味しく感じる相乗効果があります。

心に残る日のための小さなワインショップ“a day.”の「鯛のふわふわオニオン」

“a day”の店内では、この他にも美味しい料理とオススメワインのセットがお手頃価格で楽しめます。
そして今はこの「ロイス」のグラスワイン1杯と「鯛のふわふわオニオン」のセットを1000円でいただけるとのこと。
ワインを一番美味しくいただくため、ワインセレクションだけではない奥深さをもっていることが“a day”のもう一つの魅力です。

心に残る日のための小さなワインショップ“a day.”の「鯛のふわふわオニオン」

そして3つ目の魅力は、オーナー松尾明美さんの地域に根差した社会貢献。
「a day.オリジナルラベル 2015」の収益の一部は、逗子の小坪漁業協同組合が行っているサザエ稚貝放流事業に寄付されています。自然の美味しい恵みを一方的に頂くだけではなく、私たちが出来るカタチで自然に返していく活動を積極的に行っている松尾明美さん。

 

逗子で心に残る一日を、愛情と情熱がこめられた“a day”のセレクトのワインと共に過ごされてみてはいかがでしょうか。

心に残る日のための小さなワインショップ“a day.”の「鯛のふわふわオニオン」
紹介しているお店
a day.

※掲載情報は 2017/05/11 時点のものとなります。

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キュレーター情報

中村まりこ

料理家・食アートコーディネーター

中村まりこ

SHOKUart代表
料理家

東京出身。

ELLE grumet フードクリエイター部、料理教室 鎌倉legame cooking 主宰、フードスタイリング、レシピ開発、イベント講師、食に関する記事の執筆、を中心に活動。

食に造詣の深い父とウクライナ人の母から2つの食文化を習得。世界23ヵ国で生活した高校3年間を原点に、料理の道へ。

和食材も自由に取り入れた料理ジャンルからでなく素材からボーダレスな料理を経験上を軸に独創的な組み合わせで「empirical&unleash」を表現する「SHOKUart」設立。

外国の方にむけて「私達の日常の和食を伝えたい。」思いから、日本家庭料理の料理教室 "Authentic Japanese Cooking Class" も主宰。
外国人向けのWedマガジンサイトへのレシピ提供も手掛ける。

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