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自宅で作ろうと思ってもなかなか難しいのが、手の込んだフレンチ。材料の手配はもちろんですが、それなりの知識や技術も必要なので、自分で作るハードルはなかなか高いものです。でもお取り寄せなら、とっておきのワインと一緒に自宅でフレンチが楽しめてしまいます。持ち寄りパーティーや、お客さまを招いてのおもてなしのシーンにも大活躍の、知っておきたい名品を紹介します。
とっておきやおもてなしのシーンに!「オギノ」のパテ・ド・カンパーニュ
池尻大橋にあるフレンチレストラン「オギノ」と言えば、毎回肉料理を楽しみに足を運ぶ人も多い人気店。シャルキュトリを中心に揃えたテイクアウト専門店を展開していて、渋谷の東急百貨店や品川エキュートなどにお店があるほか、オンラインショップもあります(2017年4月26日現在は休止中)。中でも人気は「パテ・ド・カンパーニュ」。ディナーの前菜として、ワインを楽しむときのお供として、レストランに行かなければ食べられなかった味が家庭でも楽しめます。鶏レバーのパテもおすすめです。
じっくり丁寧に作られたソースが手軽な瓶詰めに! 「マルハニチロ」の「ラ・カンティーヌ」
白地にブルーの小花柄の陶器のようなパッケージが印象的な「マルハニチロ」の「ラ・カンティーヌ」シリーズ。フレンチのエッセンスを凝縮させたリッチな缶詰の他に、瓶入りのソースシリーズがあります。その中の一つ「豚肉のリエット」は、豚肉を60%以上配合した本格派。豚肉、野菜、白ワイン、ハーブ、塩といったシンプルな素材を使って、ふんわりするまでじっくり煮込んだ本格的なフレンチソースです。いちから自分で作るのは大変な労力を要しますが、気軽な瓶詰めでこの味が楽しめるのは嬉しい限り。パンに塗って、パスタに絡めて、温野菜につけても美味しくいただけます。
お取り寄せはもちろんイベントでも大人気!「銀山赤どり」の「ローストコンフィ」
世界遺産として一躍人気観光地の仲間入りを果たした石見銀山。その近くにある養鶏場「エコファームささだ」では「銀山赤どり」を飼育し、加工品も販売しています。それがこちら「ローストコンフィ」です。歯ごたえがありとってもジューシー。東京で開催されるイベントでは常に行列ができる人気ぶりなのだとか。オーブンで温めてそのまま食べるほかにも、ほぐしてサラダ仕立てにしたり、サンドイッチの具にしたり、アイデア次第でいろいろ楽しめます。しっかりした味わいの白ワインとも良く合います。
ジビエを気軽に家庭で楽しむならこれ!高級缶詰×ジビエの「ジビエ缶」
秋の狩猟のシーズンを待たなくても、ジビエが自宅で楽しめてしまうのがこちら「ジビエ缶」です。九段下と虎ノ門にあるフレンチビストロ「ル・プティ・トノー」のオーナーシェフ、フィリップ・バットンが監修していることでも話題になった缶詰です。バリエーションはホロホロ鶏のフリカッセ、鹿肉の赤ワイン煮込み、鹿肉ソーセージのポトフの3種類。どれも個性があって、しっかりした肉感が楽しめます。おすすめはやっぱり3缶セット。肉だけではなく野菜も入っているのが嬉しいですね。
ぷるんぷるん!今にも果汁がこぼれそうな「蒲郡みかんの雫」
代官山にある「レザンファンギャテ」は、ミシュランガイドで9年連続星を獲得しているフレンチレストラン。こちらでは様々な種類の芸術的なテリーヌがとくに有名です。しかも、お取り寄せ専門の工房「ラ ボンヌ テリーヌ」を持っているので、オンライン注文でいつでも気軽にお店のテリーヌが家庭でも楽しめてしまいます。色とりどりの野菜を使った「元気野菜のテリーヌ」には、黄色いサフランクリームソース付き。昔ながらの「田舎風テリーヌ」や、少量生産の「フォアグラとイチジクのテリーヌ」もあります。
そのビジュアルに圧倒される!「エレゾ」の「パテアンクルート」
北海道は十勝地方の豊頃町に拠点のある「エレゾ社」。牛や豚は自社飼育、鹿などのジビエは自ら狩猟し、全国のレストランへ納品する一方で、加工品の製造・販売も行う肉のプロ集団です。そんな「エレゾ」の加工品の中でも、さまざまなメディアから注目を集めているのが「パテアンクルート」。1種類のパテをパイで包み焼きにするのが一般的ですが、こちらのパテアンクルートは異なる素材を何層も重ねた贅沢な一品。秋冬はジビエバージョン、春夏は豚肉の白身肉を中心に仕上げています。
※掲載情報は 2017/05/05 時点のものとなります。
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