スペイン生まれの極上の香りと味「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオイル」

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2017/04/24 公開

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スペイン生まれの極上の香りと味「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオイル」

先日、お料理教室で使わせていただいたこのオリーブオイルですが、テーブルにお皿を置いた途端広がるフルーティーな香りに生徒さんもびっくり。そしてオリーブの自然な苦みと辛味を感じるその風味に、2度びっくり!そうなんです。このオリーブオイル、他のエクストラバージンオイルに比べて、より自然なオリーブの香りと味を残しているのが特徴。

スペイン生まれの極上の香りと味「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオイル」

それもそのはず。オリーブを絞らず、粉砕してそのままおき、滴り落ちるオイルのみを瓶詰にしているからなのです。このオリーブオイルは、創業1795年のスペインを代表するオリーブオイルメーカー、ヌニェス・デ・プラド社で作られます。アンダルシア地方のその農園には、17万本ものオリーブの樹が栽培され、すべてが有機認証を受けており、農業功労者としてスペインからも表彰されているとのこと。

スペイン生まれの極上の香りと味「ヌニェス・デ・プラド エクストラバージンオイル」

今回私は、トマトのムースを作り、その上にトマトの汁とこのオリーブオイルを混ぜたソースをかけてみました。オリーブオイルの爽やかな苦みや辛味がトマトの酸味や甘味を引き立てています。

 

残念ながら、アーリーハーベストは、毎年本数限定の希少な商品となっていて、すでに完売となっているようです。同じくヌニェス・デ・プラド社から通年で販売している商品もあるようですので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

※掲載情報は 2017/04/24 時点のものとなります。

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キュレーター情報

大森由紀子

フランス菓子・料理研究家

大森由紀子

学習院大学文学部仏文科卒。パリ国立銀行東京支店勤務後、パリのル・コルドン・ブルーで、料理とお菓子を学ぶ。パリ滞在中、ツール・ダルジャン、アンブロワジー、アルページ、フォション、ホテル・ニッコーなどで修業し、ピエール・エルメやジャン・ポール・エヴァンとともに仕事をする。フランスの伝統菓子、地方菓子など、ストーリーのあるお菓子やフランス人が日常で楽しむお惣菜を、メディアを通して紹介している。目黒区祐天寺にてフランス菓子と惣菜教室を主宰。フランスの伝統&地方菓子を伝える「クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ」の理事。「貝印スイーツ甲子園」のコーディネーター、「世界50ベストレストン」の審査員、ル・コルドン・ブルー卒業生代表を務める。毎年、フランスの地方の食を訪ねるツアー、サロン・ド・ショコラツアーを開催。主な著書:「フランス地方のおそうざい」「私のフランス地方菓子」「パリ・スイーツ」「フランス菓子図鑑」など30冊以上。

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