酒粕とスイーツの相性が抜群すぎる!ブーム到来おいしくてヘルシーな酒粕スイーツ

酒粕とスイーツの相性が抜群すぎる!ブーム到来おいしくてヘルシーな酒粕スイーツ

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意識高い系女性の間でいま大ブームになっているのが「酒粕」です。酒粕は、日本酒を造り出す工程で生まれる「絞りかす」。胃で消化されにくく、腸内で油や脂質を吸着し便となって排出されるなど、女性に嬉しい要素がたくさんあるといわれています。スーパーなどでも酒粕を売っているのを見かけますが、簡単にとるには酒粕を使ったスイーツがおすすめです。酒粕を手軽に美味しく食べられる酒粕スイーツと酒粕を紹介いたします。

1:あの獺祭を作る時に生じる酒粕で使った大人のためのアイスクリーム

酒粕とスイーツの相性が抜群すぎる!ブーム到来おいしくてヘルシーな酒粕スイーツ

ここ数年の急激な知名度アップから、知らない人はいないといわれる日本酒「獺祭」。入手が難しいことでも知られるプレミアムな日本酒です。その獺祭を作る時に生じる酒粕で作るアイスクリームが「獺祭 酒かすあいす」。FOODEX JAPAN2016のご当地アイスクリームグランプリにおいて最高金賞と購買欲審査賞のW受賞を果たした一品は、獺祭の切れのあるうまさと米の甘さを感じられるアイスクリーム。まさに大人のアイスという言葉がぴったりです。

 

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2:利き酒ならぬ利き酒粕!琵琶湖周辺の蔵元の酒粕を食べ比べ

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日本一の湖といえば滋賀県にある琵琶湖。西日本の貴重な水源でもある琵琶湖の周辺には日本酒を醸造する蔵元がいくつもあります。その中の6つの蔵元(松の司、波乃音、喜楽長、美冨久、萩乃露、七本鎗)の酒粕を使って作ったスイーツが『湖のくに生チーズケーキ』です。蔵元ごとに特徴の異なる酒粕を食べ比べできるユニークなスイーツは2013年観光庁から「究極のお土産」に選定されたもの。ふんわり軽い口当たりのチーズケーキで酒粕比べをするのも楽しいですよ。

3:八海山の醸造工程でできる酒粕を練り込んだミルクジェラート

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銀座にある高級乾物店「銀座伴助」。ショップ兼レストランでは乾物をはじめ、さまざまな日本食材を購入することができます。おすすめは知らない人はいないといわれるほど有名な日本酒「八海山」の酒粕で作られたジェラート。ミルク味をベースに酒粕を練り込んでおり、さっぱりした味わいの中にも、酒粕とミルク双方の優しい味と香りがバランスよく合わさっているそうです。アルコール分は1%未満なので、日本酒初心者やアルコールに強くないという人にもおすすめです。

4:全国のコンクールで優勝する特別栽培米で作った甘酒

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酒粕を一番身近に楽しむ方法と言えば甘酒です。甘酒が好きでお宮参りなどで見かけるとつい買ってしまうという人は多いですが、自宅でもおいしい甘酒を飲むことができます。山形県の庄内地方にある井上農場の「純米吟醸の酒粕あま酒」は、全国のコンクールで何回も受賞した山形県のブランド米「つや姫」の特別栽培米を元に作られています。甘酒には、生産から精米まで、一貫して自社で管理したお米だけを使用しています。お米の甘味を濃厚に感じることができる甘酒。小腹が減ったにちょっとおなかを満たしてくれるので常備しても便利です。

5:二種類の日本酒の酒粕を使い、芳醇な味わいを表現した日本酒ケーキ

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ラグジュアリーな酒粕スイーツをお探しならパレスホテル東京の【日本酒ケーキ「壱ノ壱ノ壱】がおすすめです。ホテルオリジナルの純米吟醸酒「壱ノ壱ノ壱」と、新潟の銘酒「八海山」の酒粕で、芳醇な日本酒の風味を存分に引き出した大人のためのパウンドケーキです。酒粕以外の食材にも強くこだわり、国産の和三盆糖、フランス・イズィニー産A.O.P.バター、野辺山産のジャージー牛乳、ブランド卵「太陽の輝き 彩卵」など、一級品だけを使用して作られた贅沢なケーキです。

6:獺祭マニア必見!大吟醸よりも獺祭らしさを味わうなら酒粕

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大吟醸の獺祭は入手困難なうえ、お値段もそうそう手が出るものではありません。しかし、獺祭の蔵元である「旭酒造」では獺祭を作る際に生じる酒粕をいつでも購入することが可能です。獺祭の搾り粕なので、もちろん味は同じ。その上、酒粕にはお酒にはない栄養素がたくさん詰まっています。獺祭の旨みを引き立たせるには、甘酒にして飲むのもいいですが、食材との相性を考えると粕汁がおすすめ。いつもの粕汁が、獺祭の香りがかおる特別な一品に変わります。

7:甘酒、粕汁、酒粕クッキー。アイデア次第でいろいろ楽しめる酒粕

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最後は、古く美しい街並みが現在も残る飛騨高山から、とっておきの酒粕スイーツをご紹介。地元の酒造好適米「ひだほまれ」を使い、すっきりした日本酒らしい味を表現した「飛騨の華」の酒粕です。淡麗で辛口の飛騨の華は、季節を問わず人気の日本酒ですが、人気ぶりは酒粕も同じようです。甘酒、粕汁のほか、酒粕を使ったクッキーなど、アレンジの仕方でいろいろな楽しみ方ができます。ちなみに飛騨高山地方では、酒粕を水に1日浸してから火にかけ甘酒を作るそうです。いろいろチャレンジして好きな食べ方を探してみましょう!

※掲載情報は 2017/04/21 時点のものとなります。

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