もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

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塩尻に「美勢餃子」という名品餃子があります。なんで名品かといえば、食べればわかっていただけます。皮にも具にもこだわっているから、めちゃ美味しいんです。

 

まず、餃子の話の前に「塩尻」の話をします。塩尻は信州の中央にあり、中山道の宿場町として繁栄しました。塩尻という地名は日本海や太平洋から送られてきた塩の最終点であるというところから由来し、広く知られてきました。

 

塩尻は、高原らしく気持ちのいいところです。山菜採りが楽しめ、歴史のある蔵元、個性的なワインを作るワイナリーもあります。また、そばも美味しい。自然が豊かなので、美しい水に恵まれ、昼夜の寒暖差も大きいから、キャベツなどの高原野菜の一大産地でもあります。

 

「美勢餃子」は、そんな土地の特性を生かした餃子なんです。

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

うちでいつも常備している、この餃子の美味しさの秘密は?

 

答えは、厳選した材料や作り方にあります。餃子の皮も中の具もほとんど国産の材料を使っているという徹底ぶり。

 

もちっとした食感の皮は餃子の要だと思うのですが、こちらの餃子の皮は、きたほなみ、はるゆたかなどの国産小麦粉のみを使用。さらに、種類によって粉のブレンドの割合を変えるそうです。

 

ニラ、キャベツ、ねぎなどの野菜は、自社農場で基本、無農薬で作っています。さらに、肉類は国産の豚肉、鶏肉を使う。この徹底した素材のチョイスにまず驚きます。

 

作り方にもこだわりがあります。こちらの餃子は、具を皮に詰めて蒸してから急速冷凍します。こうすると、餃子は酸化しにくく、長めに冷凍保存しても味の劣化が少ないので、
焼くとできたての味になるわけです。

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

国産タマネギとジャガイモのスパイシーカレー餃子

 

美勢餃子の焼きたてをいただくと、皮はもっちり。中からジューシーな具がじゅわっとしみだしてきて「あ〜、幸せだ〜」としみじみ思います。

 

ここの餃子をいただくときは、ひたすら餃子だけを焼いていただきます。せいぜい、たたききゅうり、セロリや白菜の甘酢漬けをつけ合わせるくらい。最後に鶏水餃子をさっとゆでて、スープ代わりの締めにしても好評です。

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

国産原料限定、美勢の肉餃子

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

国産タマネギとジャガイモのスパイシーカレー餃子

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

信州トマトのカラフル餃子

 

私のお気に入りは、国産原料限定美勢の肉餃子、玉ねぎとじゃがいものスパイシーカレー餃子、皮に信州トマトを練り込んだ赤いカラフル餃子、酒粕入り国産豚の中華まんじゅう。

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

アップルパイの中身を詰めた信州りんごまんじゅう

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

国産鶏水餃子。

もっちり皮からジューシーな具がじゅわっ!信州・塩尻の絶品「美勢餃子」

特に中華まんじゅうは、二度発酵させて作った生地から酒粕の香りが漂う。ふんわりした仕上がりが最高なんです。

 

どれもサスティナブルで地産地消を大切に作っているところに、好感が持てます。たった一つの問題は、1パックの数量が少々多いこと。私は大好きで、かつうちの定番なのでつい色々な種類を購入してしまうのですが、冷凍庫がパンパンになってしまいます。

 

それで、今回は、少しコンパクトにして、いろいろな種類を楽しめるような 博多玲子プロデュース「美勢餃子お試しセット」を作っていただきました。

 

こんなことをお願いするのも、全国各地できちんと材料も製法にもこだわって誠実に作っているお店をずっと応援したいから。

 

ぜひ、召し上がっていただきたいと思います。

 

天心セットもとてもお得なのでおすすめです!

 

・国産原料限定、美勢の肉餃子:10粒
・国産タマネギとジャガイモのスパイシーカレー餃子:10粒
・信州トマトのカラフル餃子:10粒
・酒かす入り国産豚の中華まん:2個
・信州りんごまんじゅう:2個
・ぷりぷり皮の国産鶏水餃子:25個

 

3,000円(税別)送料無料

※掲載情報は 2017/04/16 時点のものとなります。

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キュレーター情報

博多玲子

フードカルチャープロデューサー

博多玲子

東京生まれの東京育ち。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。
 なんとなくポルトガル語学科に入ったのと同様、大手出版社に入社。仕事をしてみたら、編集の仕事の面白さに目覚め、『LEE』『Marisol』などの創刊に携わる。以来、長年女性誌、ビジネス書などの単行本の企画・編集を手がけた後、独立。担当範囲は、食、住、旅など。
 現在は、書籍や雑誌の企画編集ライティングを手がけるかたわら、玉川高島屋・玉川テラスにてエディターの目線で面白いテーマを取り上げる「博多玲子サロン」で、セミナーをほぼ毎月開催。
 個人的には、人気シェフのお料理教室や、「ぐうたら料理サロン」にて自身の料理教室や食事会を不定期開催。また、企業のアドバイザーなども手がける。
 今まで地方にたびたび取材や旅行に行き、素晴らしいものが埋もれていることを実感。これからは本当に役立つ地方活性に力を入れていきたい所存。

手がけた書籍:
『タニアのドイツ式整理術完全版』(集英社)
『ザ・サンドイッチ・レシピ』『HOME PARTY 料理と器と季節の演出』(世界文化社)
『りんごLovers』『まいにち、パン。』(主婦と生活社)など

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