とろっとろふわっふわ!お鍋でもそのままでも美味しい絶品豆腐5選

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2016/12/18 公開

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とろっとろふわっふわ!お鍋でもそのままでも美味しい絶品豆腐5選

これから到来する忘年会シーズン。ついつい食べ過ぎが気になるこの季節は、家での食事で賢く調整したいですね。そんなダイエッターの頼れる味方がヘルシーでおいしい豆腐です。夜だけ豆腐に置き換えるもよし!高カロリーなおかずを豆腐に変えるのもよし!豆腐は一般的な木綿豆腐や柔らかく滑らかな口あたりの絹ごし豆腐、一味ちがった風味を楽しめる寄せ豆腐や、日持ちの良い充填豆腐など、種類も豊富です。また、最近はスイーツのような豆腐、これまでにないフレーバーの豆腐もあり、毎日食べても飽きることがないのも嬉しいですね。低カロリーでいながら、たんぱく質を摂ることができ、栄養面で優れた豆腐は、健康のためにも、美肌のためにも頼りになる、現代人の救世主です!日本人の食卓に欠かせない「豆腐」を一気にご紹介します。

1:老舗メーカーがつくるプレミアムな豆腐

とろっとろふわっふわ!お鍋でもそのままでも美味しい絶品豆腐5選
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創業百余年、大正三年の創業以来、豆腐づくり一筋の老舗。名古屋では知らない人がいないというほど人気の豆腐店「くすむら」。その「くすむら」が、豆腐に使用する豆・水・にがり選びからとことんこだわり、作り上げた逸品が「100年とうふ」です。豆乳は消泡剤無添加の釜で炊き、炊きあがった豆乳の加工作業は30年以上の実績がある2人の豆腐職人にしかできないというお豆腐です。一口目は何もつけずに、そのままの素材を味わいましょう。大豆の甘みと香りが際立ち、口の中に何とも言えないお豆腐の余韻を感じることができるそうです。お醤油などの調味料を足さずに、選び抜かれた素材を味わいたい本格派です。近年の健康志向、プレミアム商品志向にぴったりのお豆腐です。

2:島根県が生みだした、歯ごたえの絶妙な立つ豆腐

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島根県益田市真砂地区の小さな工場でつくられる歯ごたえが絶妙な「真砂の豆腐」。「えっ、豆腐ってこんなに美味しかったの」と思わせてくれる逸品だそうです。極上の鰹節、刻み海苔、生姜などを添えたら、それだけで一流店で味わう豆腐そのもの!それもそのはず、真砂の社長は自らを「とうふマン」と呼ぶほどの豆腐への情熱の持ち主で、島根県石見地方の大豆のみを厳選、山里の豊かできれいな水を使用し、直火の釜炊きという工法にこだわり、真砂の農家で造り継がれてきた味を今に受け継いでいるのです。ひとつ、ひとつが丁寧な手仕事なので一日に作られる数には限りがありますが、お値段は驚くほど良心的。直販もありますので、まずは醤油をかけずにいただきましょう。豆腐がしっかりと立つ真砂の豆腐は、歯ごたえとそのあと口に広がる深い味わいが一味違います。美味しいだけではない、ヘルシーで美肌にも嬉しい、絶品豆腐です。

3:濃厚なコクとクリーム感のナチュラルとうふ

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ふわっとしていてクリーミーな「マスカルポーネのようなナチュラルとうふ」が話題を集めています。第6回ものづくり日本大賞にて「経済産業大臣賞」を受賞した、豆腐の概念が変わる新しい食感の豆腐です。乳製品は一切使われておらず、大豆100%なのにフレッシュチーズのような味わいとのこと。濃厚なコクとクリーム感があります。正真正銘の「お豆腐」なので、醤油でも充分まろやかですが、おすすめはセットになっているオリーブオイルをかける洋風スタイル。さすが豆腐メーカーの「相模屋」が、「女の子が毎日食べたくなる豆腐」と開発しただけあり、これひとつで朝食としてもデザートとしても満足度の高い豆腐です。フレーバーもプレーンだけでなく、チョコレートや期間限定のパンプキンなどがあり、もはや「スイーツ」と呼びたくなる豆腐です。賞味期限も短すぎず、冷蔵庫に常備しておけば、ダイエットの強い味方としても活躍してくれます。女性だけでなく、甘党男子も見逃せませんね。

4:ふわふわ、とろける、嬉野温泉湯豆腐

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寒くなると、お鍋が恋しくなりますね。中でも湯豆腐はからだもポカポカと温まり、低カロリーなのにしっかり栄養がとれ、この時期にはとってもおすすめです。そしてシンプルだからこそ、食材選びで差の出るお料理でもありますね。今回は佐賀県嬉野市の藤川豆腐店の嬉野温泉湯豆腐をご紹介します。嬉野温泉湯豆腐は、全国的にもとても珍しい溶ける湯豆腐です。ナトリウムを多く含む嬉野温泉の成分によって、豆腐がとろとろと溶け出します。温泉水が豆乳のように白く濁ってきたら、ふわふわ、とろとろの湯豆腐の出来上がりです。食感は何とも言えないほどまろやかです。とろける秘密は、もちろん嬉野温泉のお湯。肌をなめらかにするとして、「日本三大美肌の湯」に選ばれている温泉水が、豆腐をとろとろにしてくれます。白濁したまろやかな豆乳スープと一緒に召し上がりましょう。さらに深い味わいとなります。お豆腐はとろけてくるので、いつもより大きめに切ったほうが美味しいとのこと。残ったスープも捨てずに、少しお醤油を入れて豆乳スープにしたり、ごはんを入れて豆乳雑炊にしたりするのがおすすめです。

5:濃厚ゴマのもちもち和スイーツ!?

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福岡発、独楽の「ゴマ豆腐」は普通のゴマ豆腐とは違います。福岡県鞍手郡にある和食・創作料理のお店、独楽のご主人が何度も試行錯誤を繰り返し、独自の製法で丹念に練り上げた、これまでにないゴマ豆腐です。厳選された良質な吉野葛とゴマをふんだんに使用しているので、モチモチの食感、ゴマの風味、そして豊潤な香りとコクが味わえます。独楽のゴマ豆腐は、新感覚の和スイーツとしても食べることができます。おすすめの食べ方は、「独楽特製の出汁とワサビ」、そして「きな粉と黒蜜」のふたつです。まずは特製出汁でいただきましょう。ゴマ豆腐の塩味が、出汁の美味しさを引き出します。そこにゴマと相性の良いワサビを添えると、ゴマの風味がひと際きわ立ちます。また、きな粉と黒蜜で食べると、和スイーツに早変わりです。もちもちとした食感、そして、独楽豆腐の塩味と黒蜜の甘さが絶妙です。お取り寄せの場合でも、独楽特製出汁とワサビ、きな粉と黒蜜は一緒に付いていますので、お店と同じように味わうことができます。

※掲載情報は 2016/12/18 時点のものとなります。

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