極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

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極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

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九州中から集めた、海山の幸の美味しさをギュッと詰める

またまた絶品の九州グルメを紹介したいと思います。今回はここぞというときの贈り物にしたい、竹千寿さんの竹ちまき。

 

真竹の中に贅沢な中華ちまきを入れて、熊笹でフタをして蒸し上げたもので、材料のほとんどが九州産品というこだわりが特徴。自然に恵まれ山海の幸が豊富な、九州の厳選された新鮮な食材を贅沢に使った逸品です。

極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

防腐剤は一切使用していないため、一本一本真空パックされて冷凍便で届けられます。和の風情が感じられる見た目も高級感があります。味は全部で6種類。竹蓋を開けるとあふれ出る青竹のさわやかな香りが、風味豊かなちまきの美味しさを引き立ててくれます。

極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

右が豚肉やタケノコ、シイタケ、銀杏が入った、竹千寿さん定番の「竹ちまき」。看板商品だけあり、老若男女を問わず愛されるやさしい味つけで、ちまきの魅力がギュッと詰まった味わいです。左は干し海老のだし汁を贅沢に使った、「かちえびおこわ」。深いコクのある味がクセになる美味しさ。

極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

続いて、ごぼうの香りが優しい「鶏ごぼうおこわ」。九州ではお馴染みの甘口醤油での味付けが、後を引く味。中華ちまきでありながら和風味というバランスも、新しい体験です。

極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

続いて紹介する2品はニューウェーブ系です。手前はバジルが香る洋風味の「鯛バジルおこわ」。九州産の鯛とバジルを使用し、上質な味わいを楽しめます。奥は新商品となる「桜おこわ」。ふわりと香る桜の風味とさわやかな塩味がたまりません。

極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

最後に紹介するのが、個人的にイチ押ししたい「穴子おこわ」です。自家製甘だれの絶妙な旨味を吸い込んだおこわと、蒸し上げられた対馬の天然穴子が最高の組み合わせ。粉山椒をかけると、よりいっそう美味しくいただけます。

極上を求めてたどりついた、真竹の中に入れて蒸し上げる最高級のちまき

竹の器は洗って乾燥させて、おつまみ皿として使うのも粋ではないでしょうか。晩酌時にこんな器でつまみが出てきたら、気分も上がるものです。

 

人の人生にも竹のように節目節目があり、人生の中で幾重にも喜びやお祝いを重ねてほしいという願いが込められているという竹ちまき。大切な人に想いを込めて贈るときに、ぴったりの商品ともいえます。

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竹千寿

※掲載情報は 2016/10/29 時点のものとなります。

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キュレーター情報

高柳淳

フリーライター

高柳淳

普段はカルチャー誌やWEB媒体などを中心に執筆活動を展開。2015年の夏には福岡市が編集するニュースサイト「#FUKUOKA」の企画で1ヶ月ほど福岡へ滞在し、現地の美味しいグルメをガッツリと満喫してきました。好評につき第二弾も企画された「福岡ガチ検証生活」の初代体験者であることが自慢です!

http://hash.city.fukuoka.lg.jp/ijyu/index

趣味は妻との食べ歩き。美味しいお店があると聞きつければ、各地都内一目散、マジで意気込み部隊が出動します。ジャンルは和食から洋食、エスニックからラーメンと幅広く押さえていますが、最終的には毎日食べても飽きない素朴なものに落ち着いた感があり。

これまで自腹で相当額つぎ込んで得ることのできたグルメ情報から「本物」だけを厳選してお伝えしていきたいと思います!

あ、そういえば、群馬県出身ですが、中学・高校時代には東京まで新幹線通学をするレアな子としてNHKに取材された過去も持っていました!(笑)。

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