京都に行ったら絶対買いたい!ごはんにのせると箸が進んで止まらなくなる京都名物3選

京都に行ったら絶対買いたい!ごはんにのせると箸が進んで止まらなくなる京都名物3選

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人気観光地のひとつ京都は、清水寺・金閣寺・嵐山などの有名スポットから、歴史がある建物や世界遺産まで幅広く楽しめるのが魅力です、特にこれからは、秋も深まり紅葉も楽しめるので、訪れるのは最適な季節。

 

今回は、そんな京都に行ったら買いたい、ごはんにのせると箸が進んで止まらなくなる京都名物3商品をご紹介します。

1:【八百三:柚味噌】創業300年以上!白味噌に柚子のほんのりとした風味が絶品

京都に行ったら絶対買いたい!ごはんにのせると箸が進んで止まらなくなる京都名物3選
京都に行ったら絶対買いたい!ごはんにのせると箸が進んで止まらなくなる京都名物3選

宝永五年(1708年)創業で、約300年もの間、京都でお店を構える元祖柚味噌の老舗「八百三」の「柚味噌(ゆうみそ)」。味噌は京の白味噌を使用。味は甘め。柚子を味噌に合わせる際に数種類の材料を調合することによって、独特の濃厚な香りや味が醸し出されるそうです。そのまま温かいご飯にのせていただくと、白味噌に柚子のほんのりとした風味があいまって思わずご飯がすすんでしまいますよ。

2:【はれま:チリメン山椒】元祖の味は、その日の分しか作らない心配りの味

京都に行ったら絶対買いたい!ごはんにのせると箸が進んで止まらなくなる京都名物3選
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「はれま」の「チリメン山椒」は、古くから親しまれた家庭の味のチリメンジャコに実山椒を合わせて一緒に炊いた一品。チリメンの硬さと実山椒の量のバランスもよく考えられ、その日の分しか作らない心配りの味が何ともたまりません。あつあつごはんがよく合う京都を代表する名物です。

 

3:【松前屋:比呂女】創業600年以上の老舗が約5年の歳月をかけて作る塩昆布

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京都の松前屋は、600年以上の歴史があり、三十ニ代続く老舗の昆布屋。こちらの「比呂女」は、最高品の真昆布を使用し、約5年の歳月をかけて作られる塩昆布です。シンプルな塩昆布だからこそ、手間隙かけて作られる味は格別です。アツアツごはんに、塩昆布をのせて、長い期間をかけてつくられた本物の味をご堪能ください。 

※掲載情報は 2016/10/26 時点のものとなります。

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