道産子が本気で自宅用に買いたいと思える「北海道グルメ」決定版

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北海道出身者が帰省したら、お土産とは別に、自宅用として持ち帰るグルメがあります。それは、空港で買えるような便利なものじゃなかったり、知名度がまだ低かったり、バラ撒きには不向きだったりするものです。でも確実に美味しくて、家でゆっくり味わいたいものばかり。北海道出身者が本気で選んだ6品をご紹介します!

ビールに合わないわけがない!ホップを使った珍しいチーズ

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ホップの原産地でもある岩内町から、車で約45 分のところにある黒松内町。ここでは年に一度だけ、新鮮なホップを使ったチーズが作られています。パウダー状のホップをまぶした「ganos soga ホップ」と、ホップの毬花をチーズと一緒にオリーブオイルに漬け込んだ「ヴァッシュ ア リュイル」(ホップver.)です。チーズ工房「アンジュ・ド・フロマージュ」へ足を運ばなければ入手できず、価値が大きいチーズです。

次は何に合わせよう?料理にもパンにもデザートにも合うフレーバーバター

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酪農の町、豊富町の牛乳を使った「バターフィールド」のバター。ハーブ系、フルーツ系、ジャパニーズという3タイプに分類され、そのフレーバーは多岐に渡るのが魅力です。何より、そのフレーバーが秀逸。料理の味を底上げするセージ、タイム、バジルといったハーブ系もさることながら、熱々の白飯に載せて味わいたい山わさび、行者ニンニク、昆布塩もあります。

函館沿岸の海でしか獲れない「がごめ昆布」を気軽に味わう「がごめ昆布塩」

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近頃メディアに登場する機会が増えてきた「がごめ昆布」。体に良い成分が多く含まれており、独特のぬめりがあって、函館地域の沿岸でしか穫れない珍しい昆布です。「がごめ昆布塩」は、そんながごめ昆布を特殊な技術で細かく刻み、地元の海水で作られた塩とブレンド。ご飯や冷奴の上にパラリと振りかけて、シンプルに味わうのがオススメだそうです。

お土産用に自宅用も追加しちゃう!瓶もおしゃれな「ハニーナッツ」

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アカシアに比べちょっと癖のある独特のフレーバーが特徴の、「シナ(菩提樹)」のハチミツを使ったハニーナッツがこちら。新千歳空港にも店舗を構える「ノースファームストック」の人気商品です。一緒にビン詰めされているナッツは、アーモンド、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピスタチオの4種類。シナのハチミツの鎮静効果とナッツのミネラルが、同時に味わえるようです。

北海道人にとっては信頼のクオリティ!「らっきょ」のスープカレー

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札幌のスープカレーは、その人気と相まって多数のレトルト商品も開発されています。その商品化に初めて着手したと言われる「らっきょ」のスープカレーは、誰が食べても「そうそうこれ!」と言いたくなるような王道スープカレー。チキンレッグまるごと1本に各種の野菜が入り、食べ応えも十分。選んで間違いのない味わいだそうです。

ビールにもワインにも合ってしまう!後を引くウマさ「鮭ジャーキー」

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ビーフジャーキーならぬ、北海道産の鮭をジャーキーにしたおつまみがこちら。北海道産のチーズをたっぷり使い、まろやかな味わいに仕上がっている「北海道えりも鮭ジャーキー」です。隠し味には北海道産の本醸造醤油「魚々紫(ととむらさき)」を使い、どこまでも北海道産にこだわっているのもポイント。鮭とばを家族で味わう家庭で育った道産子なら、迷わず試したくなる逸品でしょう。

※掲載情報は 2016/10/13 時点のものとなります。

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