避暑地の王道「軽井沢」で地元民が愛してやまない人気のお土産6選

避暑地の王道「軽井沢」で地元民が愛してやまない人気のお土産6選

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避暑地の王道「軽井沢」。皇室の避暑地としても知られ、ビートルズのメンバー・ジョンレノンが別荘を持ち毎年夏になると家族と長期間滞在していたなど、日本の避暑地としては他に類を見ないほど有名な土地でもあります。

 

軽井沢では避暑地やスポーツだけではなく、さまざまな観光行事も行われています。著名な作家、詩人、画家にちなんだ文学散歩を目的とする方が訪れ、夏の時期は大変賑わいます。人口約1万9千人の軽井沢町が夏の最盛期になると、その10倍にもふくれ上がり、年間入込客は800万人にも上るそうです。(参照:軽井沢観光協会)

 

そんな人気の避暑地・軽井沢で、地元民が愛するお土産をご紹介します。

1:高原の朝食をお持ち帰り、絶品りんごバター!

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軽井沢で日常的なお買い物で、TURUYA(ツルヤ)を外すことは出来ないでしょう。そのTURUYA(ツルヤ)のオリジナルのりんごバター。

 

すりおろしたりんごを使ったジャムに、バターを加えた風味豊かなりんごバター。ただバターの名がついていますが、バターのくどさは微塵もなく、ミルキー感のみ。高原で食べて朝食のパンも一緒に持ち帰えれば、お土産としても喜ばれます。

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2:軽井沢で生まれたコーヒー専門店「丸山珈琲」のオリジナルブレンド

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軽井沢を代表するコーヒー専門店『丸山珈琲』。その丸山珈琲とTURUYA(ツルヤ)が一緒に作ったのが、この「ツルヤオリジナルブレンド」。穏やかな香りにバランスのとれた味わいで、価格帯も抑えめなのがうれしいところ。お店は国道18号バイパス沿いの鳥井原東信号からすぐそばにあります。

 

軽井沢発祥のメーカーが長野の地元の人向けにブレンドした珈琲で高原の朝を迎えれば、もうあなたも軽井沢住人です!

3:ほんのりスモーク香でお酒も進む「ミックスナッツ」

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軽井沢町に本店を構えるナッツとドライフルーツの専門店『軽井沢きなり』。ナッツ類から珍しいドライフルーツまで豊富に揃い、食べきりサイズなのでおみやげにもぴったりです。こちらの「燻製ミックスナッツチーズ入りうす塩」は、ほんのりと燻製香がしてお酒が進みます。実はお店は東京の南麻布にもありますので、軽井沢に別荘をお持ちの方が東京でも日常で使われているかもしれません。

4:信州の老舗味噌蔵「酢重正之商店」の醤油豆

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軽井沢で味噌や醤油を中心に信州の特産品を扱う『酢重正之商店』の「醤油豆」は、北信州の家庭に伝わる醤油風の調味料。

 

醤油豆というのは、蒸した大豆と黒豆を麹に漬けた豆麹を醤油ダレで2ヶ月低温熟成し、発酵させて作られています。野菜に合わせるのはもちろん、マヨネーズと混ぜたり、黒酢やオリーブオイルと合わせてカルパッチョにしたりしても絶妙です。

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5:軽井沢生まれ、無添加手作りジャム・ディップ・ドレッシング

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長野、軽井沢で生まれ、ひとつひとつ丁寧に無添加で手作りされている「セルフィユ軽井沢 ジャム・ディップ・ドレッシング」。砂糖不使用のジャムや化学調味料を使わないドレッシングやディップなど、果実や野菜の素材をたっぷりと使用する作り方で、軽井沢らしいナチュラルで上品な品です。

 

その中でも「デリディップ 和風梅かつおマヨ」は、マヨネーズべースのソースで、野菜はもちろん揚げ物との相性も抜群です。

 

デザイン性と機能性を併せ持つセルフィユ軽井沢の小瓶はGlass Bottle Design Award を2年連続で受賞。豊富なバリュエーションからお気に入りを選んでお土産にもぴったりです。

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6:軽井沢農園の果物と砂糖のみで作られたイチゴジャム

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こちらの軽井沢農園のイチゴジャムは、果物と砂糖のみという、実にシンプルな材料で作られたナチュラルなジャムです。原料がシンプルゆえに、イチゴが本来持つ味がギュッと詰まったジャムなのはもちろん、砂糖の配合も抑えられ華やかさはありませんが、毎日食べたくなるようなほっとする味わいも特徴です。

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7:味噌の使い方を考えるのが楽しくなる

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軽井沢駅には、「信州のお味噌屋さん」という名前の通りの味噌屋さんがあります。その中でもおすすめは、ラミネートの透明パックに入った「とりまるの辛味噌」。こちらは、もともと焼鳥屋さんの作っている焼鳥用の「味噌」だそうです。原材料は、味噌の他に、みりん、酒、ごま油、にんにく、唐辛子が入っており、いろいろな料理にも簡単に「味噌」でアレンジ出来ます。

 

そのほかにも、「味噌」や「味噌漬け」も売っているのですが、信州の味噌を使った、「味噌カレー」、「味噌マフィン」、「味噌マカロン」という変った味噌の使い方をしたものも売っています。

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※掲載情報は 2016/08/10 時点のものとなります。

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