生姜に砂糖をまぶしたベトナムの生姜ジャムコーヒーでもお茶でも相性抜群

生姜に砂糖をまぶしたベトナムの生姜ジャムコーヒーでもお茶でも相性抜群

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何度食べても癖になる!ベトナムスタイルのジャム

ベトナムのカフェでお茶をすると必ず出されるのが、ショウガジャム「Mut Gung」です。ジャムと言っても本物のジャムではありません。薄くスライスした生姜をお湯で沸騰させてから、砂糖をまぶしたスイーツです。日本でも「生姜糖」は江戸時代からあると言われてる伝統的な和菓子ですが、ベトナムでもその歴史は古く、もともとはベトナムの旧正月(テト)に食べる習慣から広がったといわれています。

生姜に砂糖をまぶしたベトナムの生姜ジャムコーヒーでもお茶でも相性抜群

今では日常的に食べられていますが、このショウガジャムが絶品なのです。日本の生姜に比べてもっと甘みがあり、繊維を多く含まれています。ベトナムの生姜がまた、粉砂糖にすごく合います。コーヒーと飲んでもお茶やコーヒーと飲んでも相性バツグンなこのスイーツは、日本でも是非販売して欲しいスイーツです。

 

 

Ciao!

Mut Gung

PARAMITA

※掲載情報は 2016/07/25 時点のものとなります。

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キュレーター情報

ベリッシモ・フランチェスコ

料理研究家・タレント

ベリッシモ・フランチェスコ

ローマ(イタリア)出身。
現在は、イタリアと日本の文化の架け橋的な役割で活躍、多数レギュラー番組出演、クッキングショー、全国講演、トークショー、料理イベント、広告、雑誌など。開催する料理教室は満席の人気。
スーパーにある食材で作れる・簡単に出来るイタリアン、食材の「味」と作る人の「パッション」を活かしたレシピが好評。

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