和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

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2016/07/19 公開

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和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

日本最大の半島である紀伊半島の西側にあり、県の南部には大規模な山地が広がる和歌山県。南北に長い和歌山県は海と山に恵まれ、温泉・観光・グルメと、旅の醍醐味がいっぱいのエリアでもあります。

 

世界遺産にもなった「熊野古道」やきれいな砂浜が広がる「南紀白浜」、日本三大火祭りのひとつ「那智の火祭り」等が有名。今回はそんな和歌山県の地元民に人気のご当地スイーツを紹介します。

 

1:【デラックスケーキ】「食べ終わるのが惜しいと感じる特別感!」とは?

和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

田辺市に大正末期から菓子屋を営む「鈴屋」の「デラックスケーキ」。こちらのお店では、和菓子、洋菓子、創作菓子と様々な商品の中でも熱烈に支持されているのがこのデラックスケーキだそうです。卵をたっぷり使ったカステラのような生地の間に珍しい「白いんげん豆」を使ったジャムをはさみ込んで、周りをホワイトチョコレートでコーティングしているという唯一無二の洋菓子。

 

ジャムと言っても白あんの原材料である白いんげん豆を使っているので、あんこのようなあっさりとした口当たりで、しっとりとした生地の口当たりを良くしてくれます。さらに甘さ控えめのホワイトチョコレートとの調和も最高で、食べてみるとその美味しさに驚くこと間違い無し。小さな一口サイズで、3個入りから40個入りまで、あらゆる個数に対応していますので、ちょっとした手土産からパーティーにもおすすめです。

和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

2:【生かげろう】看板商品「かげろう」。本店でしか買えない「生かげろう」とは?

和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

「南紀白浜」とも言われる白浜町にある昭和8年創業の老舗菓子店「福菱」の「生かげろう」。「かげろう」が看板商品ですが、今回は、本店でしか買えない「生かげろう」をご紹介します。薄くサクっとした表面にふわふわの生地の中の、優しい甘さのクリームが一瞬にして口の中で溶けてしまう「かげろう」と、外側は一緒ですが、お客様の要望で「生クリーム」仕立てになっているとのことです。「生」クリームですから日持ちしないので、本店でしか販売できないというのも納得です。プレーンタイプのほか、季節によって、いちご、チョコレート、カスタード、レモン等がありますが、数量限定ですので、14~15時には売り切れるみたいです。機会がある方は、午前中に訪問してみてください!

ブランド名:福菱

商品名:かげろう(お取り寄せ可)

和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

3:【鈴焼】世界遺産の神鈴を模して焼かれた唯一無二のカステラ状のお菓子とは?

和歌山に行ったら絶対食べたい!地元民から愛されるこだわりのローカルスイーツ

創業明治元年で四国特産の和三盆糖を配合するなど、最高級の材料だけを使用している和菓子屋「香梅堂」の「鈴焼」。一口サイズの鈴を模した小さなカステラ状のお菓子で、一見、何の変哲もなさそうですが、ふんわりもっちりとしたなめらかな舌触りや、きめ細かな生地から、老若男女を問わず愛されており、「感動級の衝撃」を受けるとのことです。平日も行列が絶えないのもうなずける「鈴焼」は、誰にも愛されるその味はもちろんですが、翌日でもふわふわとした食感が衰えないのが特徴。「贈られる人の心のふれあいを尊重していらっしゃる」というお店のポリシーに思わず脱帽してしまうような名品ですね。

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※掲載情報は 2016/07/19 時点のものとなります。

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