繁忙期後の観光地で食べたいローカルスイーツ3選

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今年は、最大10連休もあったGW(ゴールデンウイーク)。せっかくの長期休暇なので、遠出された方も多いはず。しかし、どこに行っても人が多く、観光地に行っても、ゆっくり楽しめず、疲れて帰ってきた方もいらっしゃるのでは?実は、GWが過ぎると、どこも人気の観光地は、落ち着きますので、あえて、この時期に旅行のスケジュールを組まれている方もいるほどです。この機会にゆっくりと観光地を楽しみ、あえて地元で人気のローカルスイーツをお土産を探してみてはいかがでしょうか?今回は、これを買って帰れば、こと間違い無しの人気スイーツ3商品をご紹介します。

1:【函館】「ペイストリースナッフルス」のハート形マドレーヌ「ボナペティ」

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北海道新幹線の開業で、ますます身近になった北海道。函館にある「ペイストリースナッフルス」の愛らしいハート形のマドレーヌ“ボナペティ”は、ほんの少しの感謝の気持ちで、と職場の同僚へ書類と共にお渡しするのにぴったりな、心の中がホッコリする焼き菓子です。まろやかな甘さのメープルシュガーと卵をたっぷりと練り込んで焼き上げた生地はとてもキメが細かく、底にコーティングとしてひかれた砂糖のシャリシャリ食感が楽しくなるそうです。

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【金沢】1日2組限定の宿「薪の音金澤」で買えるオリジナルのお土産「落雁十彩」

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一昨年開業した北陸新幹線の終着駅、金沢。金沢を代表する三茶屋街の一つ、ひがし茶屋街にオープンした薪の音金澤は、1日2組限定の宿。一階には宿泊者以外の人も利用できるティーサロンとセレクトショップもあり、オリジナルのお土産も販売しています。よく見る落雁の形状をしている「落雁十彩」は、黒糖、玄米、えんどう、おちらし、ほうじ茶などなど、10種類の味があります。1個ずつ丁寧に個包装してあるので、お土産にぴったり。定番の金沢土産とはまた違った魅力があるお菓子です。

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3:【富山】首都圏や他県から来店客も多い「ムッシュー・ジー」の「マカロン」

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北陸新幹線のターミナル駅の一つ、富山駅。富山で人気の新星パティスリーのムッシュー・ジーは、マカロンを専門としたお店(テイクアウトのみ)。首都圏や他県からもここを目指してくる方が多く、行列が出来ていることもしばしばなんだとか。ここのマカロンの特徴は、眺めているだけで心浮き立つようなカラーにあります。1個のマカロンを半々で色を変えてあり、種類も20種ほどあるので選ぶのに迷ってしまいます。ご訪問の際は、事前に調べて訪問することをオススメします。

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※掲載情報は 2016/05/13 時点のものとなります。

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