GW人気の月島~浅草エリアで下町グルメの食べ歩きのおすすめ

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今年も待ちに待ったゴールデンウィークがやってきました。長い人では10連休という大型GW。海外旅行や国内旅行に行く人も多いのではないでしょうか?そんな中、何も予定がない!というあなた。旅行の予定をたてるには遅すぎる、かといって家でのんびりするのもちょっと……。という方におススメしたいのが、都内の人気下町スポットの食べ歩きです。下町ならではのB級グルメから職人技の光る品物まで。人気のグルメをご紹介します。

1:みずみずしさは天下一品。スプーンですくうほどプルプルの水ようかん

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お相撲さんの街と言えば国技館がある両国です。ちゃんこ鍋屋さんをはじめとするこの町ならではの名産が軒を連ねる場所ですが、おすすめは老舗和菓子店『越後屋若狭』の水ようかん。水ようかんと言えば、ふつうプティナイフやフォークなどで切って食べるものですが、こちらの水ようかんはそのみずみずしさゆえティースプーンですくって食べるのがおすすめ。つるっとした食感は口の中に入れると儚げにきえてしまうほど。残る甘味は小豆の自然な甘みがほのかに香る繊細なお味。ゼリーのようなプルプルさが、特徴的な一品です。

2:店頭に並ぶのは焼きたてから1時間以内のものだけ。大人気のメロンパン

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月島西仲商店街二番街(通称もんじゃストリート)にある「焼き立てメロンパン」の看板が目印のパン屋さん「月島久栄」。焼きたてにはとにかく強いこだわりがあり、店頭に並ぶのは焼きたてから1時間以内のメロンパンのみ。そのあとはラスクなどに姿を変えるという徹底したこだわりっぷり。メロンパンは表面にグラニュー糖がまぶされクッキーのようにパリパリ、中は食パンのようにしっとりとした定番のタイプ。シンプルな定番型だからこそ、おいしさが際立つと、地元の人にも大人気。行列必須ですがGWなら比較的すいているかも?

3:ジューシーすぎて手が濡れる、という前代未聞の下町いなり

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下町の人気エリアというと浅草や両国。安定の人気を博し、今や国内だけでなく国外からも多くの観光客が押し寄せるエリアですが、その少し先にある南千住や三ノ輪まで足を延ばしたことがある、という人は少ないのでは。このエリアは観光向けの場所が少なく、住宅街が並ぶ、本物の「下町」。「稲荷寿司 まつむら」は、そんな南千住と三ノ輪のあいだにあるお寿司屋さん。お寿司屋さんと言ってもメニューは、いなり寿司とかんぴょう巻きのみ。いなり寿司には出汁醤油がきいたタレがこれでもかとたっぷりしみ込んでいて、食べる時には手にしたたりおちてくるほど。わざわざこれを食べるためだけにだけ足を延ばしても損はない、というほど絶品グルメです。

4:デカっ!!え?これが、かりんとう?デカ過ぎでしょ!!

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東京駅の人気お土産コーナーなどで密かに人気を博している「かりんとう」。おばあちゃんが好きな地味なお菓子というイメージから一転。チョコレートやストロベリー味など今風にアレンジされているものも登場し、若者の心をとらえているようです。浅草「亀十」の「お化けかりんとう」はそんな今風のかりんとうでも、昔ながらのかりんとうでもない、我が道をいくかりんとうです。なんといっても驚くのはその大きさ。ゆうに20センチは越す一枚のかりんとうは、下町のきっぷの良さをあらわすかのよう。固そうな見た目に寄らず口当たりはふわっとした繊細なもの。インパクトだけで終わらないのが、下町グルメの

5:まるで本物の金魚。日本の職人の技がぎゅっと詰まった細工飴

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浅草では継ぐ者のいなかった飴細工を独学で復活させた、飴細工師の手塚新理(てづかしんり)さん。27歳という若さでありながら、『飴細工 アメシン』の店主を務め、日本古来の飴細工の伝統を現代に伝える若き職人です。一つ一つ手で練って作る飴はもはや芸術と呼べる粋。食べておいしいのはもちろんのこと、部屋に飾っておきたいほどの豪華な見た目で、外国人にも大人気。気軽に手ぶらで体験できる飴細工つくりも人気です。

6:どーんと大きい大福の中には、これまた大粒すぎるいちごが!

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いちご好きならずとも一度食べると必ずファンになるというのが、東京・新川の和菓子店「翠江堂(すいこうどう)」の「いちご大福」。いまはどこのお店にも並ぶいちご大福は珍しいものではなくなりましたが、こちらの「いちご大福」はいちごの大きさにびっくりたまげます。大福に包まれているのは、一口では到底食べられない大粒のいちご。下町庶民が愛するグルメはこうでなくちゃ、と思わせる大胆な一品なのです。材料は新潟産のもち米と北海道産の小豆。保存料や添加物を一切使用しないこだわりのいちご大福は必見です。

7:味噌ソムリエ在中の味噌屋さんで、自分好みの味噌を探そう!

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ホルモンや餃子などB級グルメの街といえば亀戸。そんなグルメの街で。創業は昭和9年で、80年以上歴史をほこるのが「佐野みそ本店」です。「噌ムリエ(ソムリエ)」が、60種類以上の味噌の中から好みやお料理に合わせて味噌を選んでくれるのです。自分の好みがわからないという人もご安心。ひとつひとつ試食しながら、説明してくれるので、「もう少し塩のきいたもの」「甘いもの」など、好みを分析しながら試せるので、必ず好みのものが見つかります。自分好みのブレンドもできるオンデマンドな味噌屋さん。通うことで自分の好みを知っていくのも楽しいかも。

※掲載情報は 2016/04/26 時点のものとなります。

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