あまりにも手がかかるため、お店がもう作らないと言わしめたプリン

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2016/04/03 公開

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あまりにも手がかかるため、お店がもう作らないと言わしめたプリン

大切な人と味わって頂きたい大人のプリン

あまりにも手がかかるため、お店がもう作らないと言わしめたプリン

私がいつもお世話になっているフラノデリスの藤田さん。私にとってかけがえのない友人の一人です。今回もまた、私のわがままを聞いて頂き、究極のプリンを作って頂きました。

 

藤田さんの物づくりをする探求心、熱心さ、そして心の広さと優しさはスイーツの味にいつも表現されています。

 

こちらのプリン、「きわみ」は、~大切な人と味わって頂きたい大人のプリン~、とサブタイトルをつけました。

 

箱を開けるときから大切な時間が始まり、最後までゆっくり大切な人と食べて頂きたい。

 

この「きわみ」は藤田さん曰く、あまりにも手がかかるため、もう作らないと言わしめたものです。北海道の名店であるフラノデリスのパティシエ藤田さんが、考えられる最高の材料で作ったプリンは、昔ながらの庭先でとれるファームアルムの平地飼い卵と、この季節ならではのコックリとした養老牛放牧牧場の「ワイルドミルク」を贅沢に使っています。クリームのような滑らかな口当たりと濃厚さが高級感を醸し出します。

 

北海道の材料の中でも一番良い素材だけをふんだんに使い、たくさんの卵の中から選びついたのは、昔ながらの庭先でとれた、士別町、ふぁーむあるむの「昔ながらの庭先たまご」。こちらの鶏はのびのび歩きまわり地元の農産物から手作りされたえさを食べて生んでくれるおいしいたまご。牛乳は中標津町の「養老牛放牧牛乳」は知床連山の麓に養老牛は厳しい気候風土で育ち農薬と化学肥料を使わずに有機の牧草で育った養老牛の牛乳を贅沢に使った手間をかけて作っていただきました。

 

1スプーンで口どけ優しく味の深みが口の中を包み込みます。北海道を感じる「きわみ」プリン。あなたは誰と食べますか?誰に届けますか?


※こちらの商品は、2016年4月15日(金)までの限定販売商品です。
製造元URL:http://shop.le-nord.com/

※掲載情報は 2016/04/03 時点のものとなります。

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キュレーター情報

内田勝規

株式会社オフィス内田 代表取締役会長

内田勝規

1957年東京生まれ 中央大学卒業東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産を担当。2001年秋、東武百貨店「北海道物産展」では約4億円を売り上げ(前年比1億5千万円)さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を達成する。「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、カリスマバイヤーと呼ばれる。2009年エグゼクティブバイヤーに就任。2010年東武百貨店を退社。地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨として(株)オフィス内田を設立。現在は日本全国、海外での物産展、企画、商品等のプロデュースを手掛けている。

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