男心をがっちりキャッチ! 男性キュレーターが選ぶ男目線チョコ

男心をがっちりキャッチ! 男性キュレーターが選ぶ男目線チョコ

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もうすぐバレンタインデー。もうチョコレートの目星はついていますでしょうか。男性の好みっていまいちわからないと悩んでいる人のために、今回、男心は男性に聞け!ということで、グルメな男性キュレーターのお気に入りのチョコレートをご紹介します! 男目線で選び、絶賛されているチョコレートなら安心して渡せますよね。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1:その細やかさに脱帽! パティシエが買いたくなる「ボンボンショコラ」

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都内やパリのパティスリーで研鑽を積んだシェフ・パティシエの森さんが、もし自分で購入をするならと紹介してくれたのが神戸にある洋菓子店『ラヴニュー』のチョコレート。グランドハイアット東京でペストリー料理長を勤めたというオーナーシェフの平井さんのスペシャリテは「ボンボンショコラ」で、同じパティシエとして凄さを感じる作品なのだそう。見た目とは裏腹に、細かく何層にも積み上げて作られた細かい仕事が感じられます。

2:強面の番長もうっとり! とろ〜り口どけがたまらない「カプチーノチョコ」

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強面のルックスにスイーツ好きというギャップが魅力なグルメプロデューサーのスイーツ番長さん。他では味わえないと絶賛するデザート感覚のチョコレートが、自社農園100%のイタリアのショコラティエ『VESTRI(ヴェストリ)』の「アンティーカ・ジャンドゥイア・カプチーノ」です。レンジで加熱して食べるクリーミーなチョコレートは、そのままはもちろんクロワッサンにディップしたり、コーヒーに混ぜたりと楽しみ方が広がります。

3:老舗の料理人をも唸せる! 組み合わせの妙が秀逸な「マシュマロくるみチョコ」

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日本料理の老舗名店『日本橋ゆかり』の若主人・野永さんが、頂きもので出会ったのがチョコレート専門店『ショコラティエ・エリカ』の「マ・ボンヌ」。ミルクチョコレートの中にマシュマロとクルミが入ったもので、組み合わせの妙はもちろん、食感や味が癖になり、すっかり気に入ってしまったのだとか。切り分けて食べられるので、シチュエーションに合わせた贈り物にもおすすめです。

4:グルメブロガーも驚くアロマの響き! マリアージュが楽しい「最高級カカオ」

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読者モデルも務めるライターのkyahさんが選んだのは『CACAO HUNTERS』のチョコレート。南米のコロンビアを拠点に世界中を飛び回るカカオハンターの小方氏のチョコレートで、鼻でアロマを感じた後の二口目では、より繊細な味を感じることが出来、コーヒーと合わせれば、また異なる風味が楽しめるカカオの滋味あふれる逸品です。カジュアルなパッケージで、気軽に渡せそうな雰囲気も魅力ですね。

5:目利きのプロがワンランク上と称賛! 奄美大島の紡がれる「黒糖ショコラ」

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カリスマバイヤーとして一世を風靡した目利き職人の内田さんが、目をつけたチョコレートがこちら。奄美大島の黒糖専門店が作る「あまみ黒糖ショコラ」です。自社農園で栽培の“さとうきび”と職人の手で一粒一粒作り出される“黒糖”に、ビターチョコを絡めたチョコレートは、ミネラルたっぷりの黒糖にビターチョコの苦味が後を引くおいしさ。人とは違うチョコレートを探している人にぴったりの逸品です。

6:インド料理人が脱帽! 大胆なスパイス使いがセンス抜群の「ショコラケーキ」

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インド料理の名店『ナイルレストレン』の3代目・ナイル善己さんに、大胆なスパイス使いと抜群のセンスに脱帽と言わしめたのが『ジャン=ポール・エヴァン』の「Cake au Chocolat Grand(ケーク オ ショコラ グラン)」。ナツメグ、コリアンダーなど、5種類ものスパイスが複雑に使われている生地に、オレンジピールのアクセントが爽やかなチョコレートケーキは、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

7:デザイン事務所所長が太鼓判! シャンパンと一緒に楽しみたい「一口チョコ」

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デザイン事務所の所長・サカキテツ朗さんがスタイリッシュな逸品をご紹介してくれました。じっくり時間をかけて焼き上げたチーズ風味のパイ生地に、ベルギー産とフランス産ホワイトチョコレートがコーティングされた一口サイズの菓子「ピュアココ」。こちらのチョコにぴったりなのがシャンパン。アミューズとしても最高の組み合わせなので、一緒にグラスを傾けながら楽しんでみてはいかがでしょう。

8:フードジャーナリストのお墨付き! わざわざ芦屋に行く価値ありの「紅茶チョコ」

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全国を飛び回るフードジャーナリストのはんつ遠藤さん。兵庫県へ行く機会があるとひときわワクワクしてしまうのだそう。その理由が、超お気に入りの洋菓子店『トゥール ブラン』があるから。お目当てはいつもただ一つ、「生チョコアールグレイ」。まるで切り出した石のようなチョコレートは、滑らかさもありつつ濃厚でしっかりした味わいに爽やかな紅茶の風味が香ります。これを買うためだけに芦屋へ向かう価値ありと言わしめる逸品はぜひ試してみたいですね。

※掲載情報は 2016/02/09 時点のものとなります。

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ippin編集部

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