お腹も気分も満タン!年末の追い込み救世主は“甘くない”大人の差し入れ

お腹も気分も満タン!年末の追い込み救世主は“甘くない”大人の差し入れ

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年末の佳境、世間は忘年会やクリスマスに大忙しのこの時期、仕事も佳境を迎え、忘年会に行きたいが、行くと仕事がたまってく、このスパイラスの中にいらっしゃる方も多いのではないでしょうか。年末の佳境、仕事はきっちり、飲み会もきっちりしたいですね。そんな仕事きっちりのテンションをあげる差し入れ。夜晩い時間にもなると、甘いモノではなく、小腹が満たされるものの方が嬉しいのも事実。今回は、もらって嬉しい小腹も満足する差し入れをご紹介いたします!年末のご挨拶も、甘いモノを贈る人が多いので、甘くない差し入れは、意外と喜ばれるものです。差し入れ時の、参考にしてみてくださいね。

メロンパン?いえいえ中にチャーシューがぎっしり!

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東京お台場にある「グランドパシフィック LE DAIBA」内の広東料理「楼蘭」。角切りのチャーシューがたっぷりはいった「叉焼入りメロンパン」は、メロンパンのほんのりとした甘い生地と甘辛く焼き上げられた叉焼が予想以上の絶妙なハーモニーを醸し出し、やみつきになるおいしさ!

 

最近ではメロンパン専門店もあるくらいの人気なので、メロンパンという見た目でテンションがあがり、中にチャーシューが入っていてさらに嬉しいですね。

海の幸をギュッと包んだ海鮮中華まんじゅう「釜石海まん」

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海まんの皮の部分の発酵には津波で流されたがれきの間から咲いた市の花“はまゆり”の酵母を使用しているのです。海まんの具材は3種類。

 

まず、「泳ぐホタテのアヒージョ」ヤマキイチ商店の泳ぐホタテを釜石産の魚醤に漬け込み、釜石笛吹茸の椎茸、三陸アミエビ(ツノナシオキアミ)を使用し、青森産のにんにくをたっぷり効かせた南欧っぽいイメージのスパイシーな中華まんです。

 

2つ目「三陸天然鮭のグラタン」。三陸産の天然鮭を塩焼きにして、遠野産の玉ねぎ、人参、釜石笛吹茸の椎茸、三陸アミエビ(ツノナシオキアミ)を入れてクリーミーなグラタン風の仕上げ。

3つ目「三陸極鮮炙り鯖のカレー」。三陸で採れた新鮮な鯖を網焼きにして旨味を凝縮し青森産のにんにく、岩手遠野産の玉ねぎ、人参などの野菜に、三陸いりや水産のブイヤベーススープをいれて、欧風なカレー味です。

 

この3つは中華まんじゅうというよりは、まんじゅうの中にバルのタパスが詰まっている感じでビールや白ワインに合う味なので、仕事中に差し入れされたら、飲みたくなっちゃうので、注意が必要です。

小腹を満たす時にちょうどいいミニ茶巾

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ミニ茶巾の「伏見」。通常の茶巾の半分のサイズなので、ちょっと小腹が時には最適なチョイス!

 

薄く綺麗な玉子に優しく包まれているのは、鯛やズワイガニ、椎茸、干瓢などの混ぜ寿司。(季節によって一部内容は変わるそうです。)


とても上品で、見た目も美しく華やか。流行りのスイーツの差し入れも良いですが、たまには伝統ある大人な贈り物を選んでみてはいかがでしょう。

6貫にカットが便利!あなご料理専門店「日本橋 玉ゐ」の「あなごの箱めし」

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日本橋と銀座に4つのお店を持つあなご料理専門店の「日本橋 玉ゐ」。こちらの「あなごの箱めし」は「あなごたっぷり」の存在感ですが、脇役の玉子やキュウリや椎茸などの具材のバランスが実に良いのです。

 

うなぎのあの濃厚なこってり感はないものの、ふわっと、あっさり、後をひく食感。これはきっと子供さんにも喜ばれる太巻きですね。

 

食べやすく6貫にカットされているので、カットする手間いらずなのも、嬉しいポイントですね!

片手でホットドックが嬉しいWチリドッグ

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「Wチリドッグ」はCALIFORNIA KITCHEN Wのおいしさがぎゅっと詰まった逸品。こだわりドッグパンのミルク特有のほのかな甘みと、ピリリと辛いチリソーセージが生み出す絶妙な味のコンビネーション。刻んだ玉ねぎと新鮮なレタスのシャキシャキとした食感は食べ手を飽きさせません。

片手でも食べやすいホットドックは、ボリュームも見た目も抜群で仕事の効率も上がること間違いなし!

ぎっりり詰まった「伊勢廣」の焼鳥

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鶏を丸ごと堪能できる各種コースの串の中でも、名物「だんご」の美味しさは圧巻。いわゆる「つくね」なのですが、モモ、胸、合鴨などの粗挽き肉を、ツナギなしで丸くお団子のように練って、塩で焼いた逸品です。

 

15本セット、10本セット等々あるのですが、「再加熱すると風味を損ないますので、なるべくそのままお召し上がりください」との注意書きが入っています。そのままで食するのがベストな味わいなんだそうです。

六本木「おつな寿司」の稲荷寿司

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六本木「おつな寿司」の稲荷寿司。創業明治8年(1875年)から続く老舗寿司屋で、見ていただくとわかるのですが、油揚げを裏返している稲荷寿司。甘辛い煮汁と柚子風味の酢飯が特徴で、ついつい食べ過ぎてしまうのが、この稲荷寿司です。

※掲載情報は 2015/12/21 時点のものとなります。

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