鍋に屋台にお土産も!寒い冬こそ訪れたいグルメシティ「福岡」で見つけたお土産集

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日本全国の中でもグルメな街として名高い福岡。観光や出張はもちろん、食い倒れのためにわざわざ足を運ぶ方もいるのではないでしょうか。今回はそんな福岡で見つけた編集部イチオシのお土産をご紹介します。定番からまだ知られていない絶品お土産まで、ぜひ旅行の前にチェックしてみてくださいね。

1:福岡で安定の人気を誇るお菓子「博多の女」についに新味が登場!

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福岡で定番のお土産といえば『博多菓子工房二鶴屋』の「博多の女(はかたのひと)」を挙げる方も多いのでは。ついにその人気商品の新作が2015年2月に登場。それが「博多の女 あまおう苺ミルク味」です。中の羊羹は白餡ベースのまろやかなミルク味で、生地には福岡産苺の“あまおう”が練り込んであります。定番はもう食べたことがあるという方にはぜひ新作をお土産にして驚かせるのもいいですね。

2:地元名産、辛さ控えの明太子風味があとをひく「博多明太えびせんべい」

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福岡県福岡市に本社を構える『風美庵』。こちらの「博多明太えびせんべい」は発売から5年で100万箱を販売するという大人気商品でもあります。見た目は米粒の食感とサクサクとした軽い歯応えを残した薄めのおせんべい。口に運んだときにふわりとえびの風味が広がり、後から博多名物の明太子のピリ辛テイストが顔を出します。絶妙な味のバランスは、ついもう一枚と食べたくなる一品です。

3:知る人ぞ知る太宰府天満宮の名物「梅ヶ枝餅」

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福岡を代表する由緒正しき神社といえば『太宰府天満宮』。そこで買える名物として有名なのが「梅ヶ枝餅」です。おすすめは『かさの家』のもの。外側のお餅は意外と薄めで表側は香ばしくパリッと、裏側の餡を包む面はしっとりと柔らかく焼き上げられています。お店では1個から買うことができ、できたての熱々もおいしいですが、もちろんお持ち帰りもできます。お土産にする場合はレンジで温めたり、オーブンで焼き直したりして食べるとおいしいそうですよ。

4:寛永七年創業の老舗菓子店で作られる特別な日にもぴったりなお饅頭

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寛永七年創業の老舗菓子店『千鳥屋総本家』。こちらの名菓「千鳥饅頭」はお土産にはもちろん、オーダーすれば焼印を押して名前を入れることもできるため、お祝いごとのシーンにも重宝されています。香ばしく焼かれた薄いカステラ生地がなめらかな白あんと黄味あんを包みこみ全体的に甘さも控えめ。サラっと口の中で溶けるあんと、カリっと焼けたカステラのハーモニーがたまりません。ぜひ現地で購入したいですね。

5:元祖はこのお店!福岡で語り継がれている銘菓「ダックワーズ」

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福岡にあるケーキ屋の名店『16区』の店主であり、日本の洋菓子業界のトップを走る三嶋隆夫シェフの考案で、今でも語り継がれている焼き菓子「ダックワーズ」。アーモンドと粉糖とメレンゲを主とした生地に、アーモンドペーストとバタークリームを混ぜ込んでサンドしたもの。 その昔、三嶋シェフがフランスで修業をしていた時代に、試行錯誤を繰り返して生み出された逸品で、現在のお店で販売を始めたのがきっかけになったのだそう。現在ではあらゆるお店で見かける「ダックワーズ」ですが、ここが発祥とは驚きですよね。元祖の味をぜひ試してみてはいかがでしょう。

6:玄界灘の天然真鯛を使った「鯛茶漬け」は料亭さながらの味わい

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福岡の台所とも言われる“長浜市場”。早朝3時には競りが始まり活気にあふれる姿は明け方とは思えない熱気が漂います。 そんな市場の中にある『アキラ水産』の「アキラの鯛茶 ごまだれ」がとにかくおすすめ。獲れたての新鮮な天然真鯛を、市場内にある加工場ですぐに捌いて調理し、急速冷凍しているため、鯛茶漬け好きにはたまらないお土産になります。もちろんごまだれや上にのせる海苔にまでこだわっているため、ご家庭で料亭さながらの味を体験できますよ。

7:博多の老舗フグ料理店が作った絶品ふぐのオイル漬け「conf」

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フランス料理には「コンフィ」という調理法があるのをご存知でしょうか。低温の油で、食材をゆっくり加熱するという調理法で、カモやガチョウなどの食肉のコンフィは日本でもビストロ料理の定番となっています。今回ご紹介するのは、創業90年の老舗フグ料理店「博多い津”み」が作ったなんとフグを使った「コンフィ」。もちろん味もお墨付きで、カナッペにのせたりパスタに入れたりとアレンジがきくのもいいところ。高級感とセンスがつまったまさに究極のお土産ですね

※掲載情報は 2015/12/21 時点のものとなります。

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