海辺の町のコーヒー屋さん「7325coffee」の野菜サンド

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とにかくパンがおいしい野菜サンド

小田急線鵠沼海岸駅から徒歩5分のところにある「7325coffee」はローカルに人気のコーヒー屋さん。コーヒー屋さんなので、本来ならばまずコーヒーを紹介するべきところなのでしょうが、私はとにかくこちらの「リュスティックの野菜サンド」(¥380)が大好きなので、まずはこちら。リュスティックとはフランス語で田舎風、という意味です。フランスパンの一種で、ハードな食感なのに、内側はふんわり。材料はフランス産小麦、オリーブオイル、てんさい糖、塩のみ。天然酵母を使って手ごねで作っているというこのパンは、噛むほどにしみじみと、ほんとうにしみじみとよろこびが広がります。

 

新鮮な季節の野菜があふれんばかりにサンドされていて、食後は、野菜をたくさん食べたぞ!という満足感があるのもうれしいところ。テイクアウトにして、海までお散歩して、海辺でのんびり食べてもいいですね。コーヒーがおいしくても、フードメニューがいまひとつだとがっかりですが、「7325coffee」はどちらも心から大満足させてくれます。

かわいいラテアートにほっこり

海辺の町のコーヒー屋さん「7325coffee」の野菜サンド

コーヒーの味と香りには鮮度が大きく影響します。「7325coffee」では、少量ずつ自家焙煎。常時5〜7種類の豆が用意されていますが、豆ごとに収穫地、その農園の標高や洗い方がメニューに記載されています。ディカフェの豆も、化学薬品を使わない「スイスウォータープロセス」という自然加工。コーヒーを選ぶときは、トレーサビリティやサステナビリティがどうしても気になるので、そのあたりも安心です。

 

「7325coffee」の店主によるラテアートも人気で、WSなども開かれています。アンパンマンやジバニャンなど子どもが喜ぶリクエストにも対応。常連さんには、その人にあったイメージのラテアートをしてくれたりもします。

てみやげやちょっとしたプレゼントに

海辺の町のコーヒー屋さん「7325coffee」の野菜サンド

誰かになにかを贈るときは、できるだけ環境へのインパクトが少ないもの、その商品のためにどこかで誰かが苦しい思いをしていないものを選びたいと思っています。地元の個人商店でできるだけお金を使いたいという気持ちもあり、ちょっと何かを贈りたいときには「7325coffee」の商品を選びます。相手のコーヒー環境(どんなドリップを使っているかなど)にあわせて豆を挽いてくれるなど、いたれりつくせり。お子さんがいる場合には、バターも卵も使っていないヴィーガンのクッキーも一緒に。とってもかわいいギフトボックスに入れてくれます。

※掲載情報は 2015/11/26 時点のものとなります。

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キュレーター情報

松永真美

瞑想&セルフケア案内人

松永真美

東京外国語大学卒業後、出版社に勤務。料理雑誌の編集者時代にマクロビオティックやヨガ、瞑想に出会い、これらの学びと実践をスタート。さらにベジタリアン・ヴィーガン料理、自然療法、アロマテラピー、アーユルヴェーダなどホリスティックに心身を調えるメソッドについて多角的に学習、実践。ヴェーディックな心身の調え方を軸にし、アーユルヴェーダの考え方を日本の食文化に落とし込んだ生活スタイルに行き着く。2012年、大学時代に感染して以来続けてきた西洋医学によるHIVの治療をストップし、東洋医学でのケアに切り替える。現在は日々の食事と日本のハーブ、瞑想、呼吸法でHIVとともに生きる心身のケアを行っている。自分をケアすることに向き合ってきた経験を生かし、現在は瞑想指導やそれぞれに合うセルフケア、ライフスタイルの指導を行っている。
日々の食事や、食を通じての心身のととのえかたを綴った「あるベジタリアンの食卓」をwebマガジン「マイロハス」にて連載中(http://gene-media.com/tags/cat747)。

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