京都の本命土産なら!京都人に愛される創業100年以上老舗の手土産スイーツ10選

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出張の行き帰りや訪問先を訪れる際に持っていく手土産、迷ってしまいますよね。相手に喜んでももらえるモノを選びたいけど、いつもマンネリ化してしまっている方も多いかと思います。そんなときは、その土地の方に親しまれてきたお店のモノを選んでみてはいかがでしょうか。今回は、京都で長い間、地元の方に親しまれてきた創業が120年以上の老舗のスイーツを紹介しています。その土地でしか購入できない、手土産じゃないと手に入りづらい手土産を選んで、もらった人を喜ばせましょう!

1:明治7年(1874 年)に創業した老舗洋菓子店の新作焼き菓子!

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創業以来、140年以上も手作りを続けている村上開新堂。こちらで人気なのは、クッキーより少しソフトな生地の焼き菓子「ロシアクッキー」ですが、30年ぶりに新作として販売されているのが、ダックワーズです。紹介者のY+Associates 代表 高野要一郎さん曰く、パリッとした外側、ふっくら且つしっとりとした食感に、中に込められたキャラメルクリームが合って絶品だそうです。あまりの美味しさに初めて買った際の帰郷の際に追加で購入し、それ以降、お話を聞いた周りのご友人の方もお土産で購入をされているそうです。昔からある人気商品もいいですが、老舗の店舗が作り出した新作も、今後長く愛される商品になると思いますので、早いうちに手をつけておきましょう!

2:明治23年(1890年)に創業した老舗和菓子店の 「豆大福」

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130年もの歴史がある、出町ふたば。こちらでは京都土産としてはもちろん、地元の方にも愛されている一番人気が「豆大福」です。ふんわりしてもちもちのお餅、食感がいい豆、甘さ控えめの餡がたまらないんだそうです。こちらは、料理研究家・テーブルコーディネーターの磯部作喜子さん、田中伶子クッキングスクール校長の中村奈津子さんが紹介をしてくれています。人気があるため行列は必至ですが、手土産としては、絶対に喜ばれるモノの一つだと思います。

3:明治16年(1883)に創業した老舗和菓子店の季節の和菓子

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「御菓子司 中村軒」は140年以上の歴史のある和菓子屋さんです。「なつかしい昔の味、 あっさりした美味しさ」を基礎に今までお菓子を作ってきており、水羊羹の「水鏡」、「栗もち」、「栗大福」、など季節限定の和菓子から定番まで多くの和菓子があります。こちらは四川飯店グループ オーナーシェフの陳 建太郎さんにご紹介いただきました。奥様のご友人からいただいたのがきっかけだったそうですが、仕事柄全国のおいしいものに出会う機会が多い料理人をもとりこにした和菓子、ぜひ京都に訪れた際には立ち寄って季節を感じられる和菓子を手土産にしてみてはいかがでしょうか。

4:萬延元年(1860年)に創業した老舗お茶屋がコラボした「トリュフ」

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160年以上の歴史があり、現在の京都府宇治市で、宇治茶の製造と販売を始めた【祇園辻利】。こちらの新しい取り組みとして、大阪の洋菓子店【帝塚山POIRE】とのコラボレーションの商品も販売しているのは、ご存知でしょうか。スイーツコーディネーターの松本由紀子さんが紹介してくれたのが、最高級御抹茶猪口冷糖「建都の昔」。【祇園辻利】の最高峰の御抹茶を使用した、クーベルチュールチョコレートに隠し味の日本酒を利かせた何ともいえない極上のトリュフになっています。パッケージはもちろん、トリュフが包まれている紙まで全てが高級感に溢れ、まさかスイーツが入っているとは思えません。目上の方や勝負事などの大きなことを成し遂げなくてはいけない際には、ぜひ使ってもらいたい手土産の一つです

5:安政2年(1855年)に創業された老舗お菓子屋の「金の実」

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160年以上の歴史ある京都【くりや】。こちら「金の実」は、江戸時代には参勤交代の武士やお伊勢詣りの人達によって全国的に知られるようになり、大正6年、昭和3年には天皇陛下にも御買上げの栄えを賜ったお菓子です。紹介者の管理栄養士/料理研究家の鈴木あすなさんは、しっかりとした固さで栗の味わいもあり、少しずつ日本茶と合わせて味わいたい素朴な和菓子と表現しています。金額も1つ200円ほどですので、ぜひ京都に行ったら選んでもらいたい手土産です。

6:創業弘化4年(1847年)に創業された日本唯一の「金平糖」

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日本にただ一軒しかない170年以上の歴史がある金平糖づくり一筋の専門店、緑寿庵清水(りょくじゅあんしみず)。金平糖は、完成するまでに16~20日間かかり、独自の技術習得に20年を要するお菓子です。季節限定なども含めると約60種類以上もありますが、ギフトコーディネーターの冨田いずみさんに紹介をしてもらったのが、「ミルク金平糖」。ミルクの濃くやパッケージもインパクトがあり、お子様や女性、お年寄りの方にもピッタリなお土産です。

7:元和3年(1617年)創業の和菓子屋が作った和栗がまるごと入った三層仕立ての「羊羹」

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元和3年(1617年)創業の老舗の和菓子店「亀屋清水」の「大人の栗羊羹」。琥珀、小豆、栗からなる三層仕立ての美しい見た目が特徴。また、琥珀の中にごろりと大きな丸ごとの栗が閉じ込められており、一口たべるとブランデーの豊かで芳醇な香りが口の中に広がり、爽やかに鼻を通り抜けていきます。まさに大人のための栗羊羹と言えますね。

8:享保元年(1716年)創業の老舗料亭の舌が喜ぶ「京わらびもち」

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享保元年(1716年)創業の料亭「京懐石美濃吉本店 竹茂楼」の京わらびもちは、黒糖の風味がしっかり生きていて、そのままでも美味しくいただけます。大粒あずきのぜんざいもとても柔らかく、いやらしい甘さも感じずに、舌が「はっ」として喜んでしまう美味しさ。決め手は、大麦を炒って挽いた「はったい粉」。大豆を挽いて作るきなこにはない、独特の香ばしさと自然な甘みが感じられますよ。

9:享保11年(1726年)創業の和菓子店が作る、絶妙な口どけを演出する「鍵もち」

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享保11年(1726年)創業の和菓子店「鍵善良房」の「鍵もち」は、求肥にきな粉をまぶしてあるシンプルなもの。しかし、傾けるだけで形が変わってしまうほど、とっても柔らかくて口どけが良いのが特徴です。ふわっとした食感のヒミツは「卵白」にあります。絶妙な口どけをぜひ体感してください。

10:享保元年(1716年) 創業の和菓子店が作る伝統の「どら焼き」

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京都の東寺で江戸時代末期から続く伝統のどら焼き、老舗和菓子店「笹屋伊織のものです。「どら焼き」は、棒状に伸ばしたこしあんに小麦粉を重ね焼いたもので、バームクーヘンやミルフィーユとは全く違って、モチモチしたクレープを重ねて圧縮したような食感です。お寺の鐘を鉄板にして焼いたので「どら焼き」という名前ですが、元祖とか本家とかどら焼き発祥の地などとは言わずに、かたくなに伝統を守りながら数百年も作り続けているのが京都ならではで素晴らしいですよね。

※掲載情報は 2016/11/11 時点のものとなります。

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