一口で至福のふわっふわもっちもち感!お餅とあんこの黄金比がたまらない大福10選

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2017/02/06 更新

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一口で至福のふわっふわもっちもち感!お餅とあんこの黄金比がたまらない大福10選

和菓子の定番の一つ大福は、江戸時代初期に生まれた鶉餅(うずらもち)が小形化され、餡に砂糖が加えられたものが始まりとされているそうです。手土産や差し入れなどで選ぶなら、相手の人数にも合わすことができますし、スタンダードな大福以外にも、豆大福、フルーツ大福など、相手の好みに合わすことができるので便利です。また、一つだけでも食べ応えがあるので、満足度も高いのではないでしょうか。今回は、そんな使い勝手がよい大福を、相手の好みに合わせ選べるように紹介しています!ぜひ、大福が好きな方への手土産で選んでみませんか?

1:ふわっふわの食感が楽しめる【養老軒】の「ふるーつ大福」

一口で至福のふわっふわもっちもち感!お餅とあんこの黄金比がたまらない大福10選
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季節限定(11月~5月)でしか食べることができない「ふるーつ大福」があります。岐阜県にある【養老軒】の「ふるーつ大福」は、マシュマロのようにふわっふわの生地に、甘すぎないつぶ餡、ホイップクリーム、ジューシーなフルーツの組み合わせは、紹介者の元CA、企画&ライターの渡邊里衛さん曰く、気分はまるでスポンジのないケーキを食べているようなんだそうです。国産の上質な自然乾燥の米粉を使っているため、冷やしても硬くならず、冷蔵庫でフルーツが冷たくなるまで冷やしてより美味しく頂くことが出来ますので、ふわっふわの食感が楽しめる「ふるーつ大福」、期間内に一度は食べてみたいものです。

2:お餅とみかんのコントラストがたまらない【三ヶ日製菓】の「みかん大福」

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こちらもフルーツが入った大福ですが、あのエッセイスト・TVコーディネーターの京子スペクターさんが感動したというのが、静岡県浜松の浜名湖のほとりにある【三ヶ日製菓】で手に入る「みかん大福」です。みかんが丸ごと1個大福の中に入っており、大福を半分に割ると、色鮮やかなみかん色が目に入り、外側の白と中のみかん色のコントラストは絶妙です。京子スペクター曰く、味はみかんの美味しさをそのまま生かして、甘過ぎずそれでいて素材の味がしっかり楽しめたそうです。静岡県浜松に行った際には、ぜひ食べていただきたい大福です。

3:熟成させ美味しいときを見極めたフルーツが使われた【夢菓房たから】の「フルーツ大福」

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こちらは、パティシエもギフトやお歳暮などで使っている、香川県にある創業79年を越す老舗の和菓子屋【夢菓房たから】の「フルーツ大福」。紹介者のオーナー・パティシエールである齋藤由季さんは、たまたま旅行で香川県を訪れた際に食べたのが知ったきっかけだったそうです。季節に合わせて、イチゴ、ミカン、イチジク、パイナップル、ブドウ(自社農園のぶどう)、マンゴー、柿(丸ごと一個)、モモ(丸ごと一個)などは熟成させ美味しいときを見極めたフルーツが使われた、希少性も高い「フルーツ大福」です。「フルーツ大福」好きな方には、一度食べてもらいたいものです。

4:東京と京都京で行列必至の【群林堂】と【名代豆餅 出町ふたば】の「豆大福」

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お餅とあんこのシンプルな大福も美味しいですが、豆大福も外せません。豆大福が大好きで和菓子屋さんで見かけると必ず買う、という田中伶子クッキングスクール校長の中村奈津子さんが紹介してくれたオススメの大福は、東京の護国寺にある【群林堂】の「豆大福」と、京都の上京区にある【名代豆餅 出町ふたば】もの【豆餅】。どちらのお店も、大福好きな方には有名で、早めに売り切れてしまうこともあり、購入するには並ぶ必要があります。上品な甘さと塩加減、柔らかいお餅で、飽きることなくいくつでも食べてしまうほどの美味しい「豆大福」ですので、手土産でも喜ばれるのは確実です!

5:シェフも虜にする青山【HIGASHIYA】の「豆大福」

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こちらも豆大福ですが、シェフをも虜にする豆大福を紹介いたします。紹介者の株式会社キュウプロジェクト代表の佐藤幸二さんは、南青山の和菓子専門店【HIGASHIYA】の「豆大福」です。普通の大福とはあんこが違うらしく、あんこを炊く際に独自の方法があるそうで、あんこは少し塩気が強くメリハリが感じられるそうです。もちろん皮もとても薄くて美味しいそうです。佐藤幸二さん曰く、近場の手土産としては絶対におすすめで、この「豆大福」を喜ばない人はなかなかいないのではないか、ということですので、「豆大福」が好きな方への手土産やギフトを持っていく際には、ぜひ選んでほしい「豆大福」です。

6:食べ方も2種類楽しめる【喜久水庵】の「クリーム大福」

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お餅のモチモチ感は、なかなか日持ちもしないですが、宮城県仙台市の老舗お茶屋【喜久水庵】の大福は冷凍で販売されているので、少し時間があいてしまう際にも重宝します。こちらを紹介してくれたアナウンサー/ヨーグルトソムリエの柳沼愛子さんは、誰に贈っても喜ばれるそうで、ついには「買ってきて~」とリクエストも出てきたりするそうです。種類も「抹茶クリーム大福」、「ずんだ生クリーム大福」、「生クリーム大福」、「ほうじ茶生クリーム大福」のあり、しっかり解凍してやわらかさを堪能するもよし、半解凍でアイスのようにしてもよし、の食べ方も2種類ありますので、お好みで選べます。販売も冷凍でされていますので、食べる時には1時間ほど解凍していただくのがルールですので、食べる際にはご注意してください。

7:冷凍して食べる、“これがうわさの「ちーず大福」”

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厳選した2種類のチーズを独自にブレンドしたクリームチーズを、伸びの良い柔らかな大福で包んだ“これがうわさの「ちーず大福」”は、冷凍状態で販売されています。食べる20分くらい前に冷凍庫から出して、外側のお餅はもっちり柔らか、ちーず餡は半解凍状態でいただくという、なんとも個性的な大福。

 

チーズの風味と濃厚な味わい、ごくごく控えめの穏やかな甘み。お餅は柔らかだけどしっかり食べごたえのある食感で、うすっぺらさのない厚み、かと言って決して主張しすぎることのない絶妙なバランスなのだとか。オリーブオイルと粗挽き黒コショウでおつまになるちーず大福を、ぜひ一度おためしください!

8:あかくてまるくておおきくてうまい「いちご大福」

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9:たっぷりのフルーツがなんとも贅沢な「フルーツ はぴ大福」

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10:塩気の効いた餡子がギッシリの「豆大福」

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※掲載情報は 2017/02/06 時点のものとなります。

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