【オイスターLOVER必見】シーズン到来!栄養たっぷり「牡蠣」と「美酒」

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牡蠣をこよなく愛するオイスターラバーなみなさま。お待たせしました!牡蠣のシーズンがやってきましたよ〜。一般的に“R”の付く月がおいしいと言われている牡蠣は、11月から12月にかけてが最初の食べごろ。美肌づくりに欠かせない亜鉛やアミノ酸、ビタミンがたっぷりの“海のミルク”を心おきなく堪能して、ぷりぷり美肌になっちゃいましょう。おいしい牡蠣はもちろん、牡蠣に良く合う美酒もチェックしていってくださいね。

1:自宅でカンタン赤穂産殻の“オイスターバーセット”

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兵庫県赤穂産牡蠣の「オイスターバーセット」は、なによりも “生牡蠣”が好きという人におすすめ。すでにむいてある身と殻が別々にセットになっていて、見た目も本格的な生牡蠣が自宅でお手軽に味わえます。美肌成分たっぷりの牡蠣ですが、その吸収をサポートしてくれるのがクエン酸。ぎゅっとしぼったレモンと一緒に食べるのは、実は美肌づくりに一番効果的な食べ方なのです。女性を集めて美肌パーティーなんていかがですか?

2:熱々でウマウマ!サロマ湖産ばろう牡蠣の“酒蒸し”

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牡蠣の旨味を充分に堪能したいという方におすすめなのが“酒蒸し”。作り方は簡単。鍋に日本酒を1カップほど入れて殻付き牡蠣をそのまま詰めて、10分ほど蒸すだけ。牡蠣の旨味を余すことなく味わえます。体も温まる北国らしいこの食べ方は、北海道サロマ湖産の「ばろう牡蠣」がぴったり。蒸しても開かない牡蠣は、バターナイフなどで開けてみて。残り汁でつくる雑炊も絶品ですよ。

3:玄関開けて2秒でおいしい宮城県産“かきのやわらか煮”

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1ミリの手間もかけずに牡蠣が食べたい!という時もありますよね。そんな時に活躍するのが、宮城県仙台市の定禅寺通りにある小さなオイスターバー『かきや NO KAKIYA』でランチの“かき丼”にも使われている「かきのやわらか煮」。玄関を開けてたった2秒でじんわりおいしい牡蠣が味わえます。ゴージャスな見栄えがするので、来客時のお酒のおつまみにも最適です。是非三陸の日本酒と合わせてどうぞ。

4:〆に!気仙沼産オイスターソースでつくる“牡蠣ごはん”

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まだまだ食欲が止まらないという方にはこちらを。2013年より牡蠣の養殖が再開された宮城県気仙沼の“気仙沼つばき会(女将さんの会)”イチオシメニュー、「気仙沼完熟牡蠣のオイスターソース」でつくる“炊き込みごはん”です。中華のイメージが強いオイスターソースですが、実はお米との相性が抜群。ソースを入れてごはんを炊くだけという簡単レシピもうれしい限り。美肌パーティーの締めにもいかがでしょう。

5:牡蠣の養殖カゴで海中貯蔵する気仙沼産純米酒「蒼天伝」

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さて、ここからは牡蠣に良く合う美酒をご紹介しましょう。牡蠣とくれば、やはり日本酒ははずせません。牡蠣との相性の見極め方は、牡蠣と同じ土地でつくられた日本酒に限ります。牡蠣の養殖用の網カゴを利用して、搾ったばかりの新酒の瓶を海中に沈めて1年間熟成させるという、宮城県気仙沼市にある日本酒の醸造元『男山本店』の純米酒「蒼天伝」はまさにうってつけ。牡蠣と合わせるのにこれ以上ない日本酒です。

6:牡蠣とのマリアージュが楽しい富山氷見産「シャルドネ」

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ヨーロッパ諸国でも親しまれている牡蠣。お供はもちろん“ワイン”です。牡蠣と合わせるなら、日本酒と同じくやはり産地で選ぶのがコツ。ワインナビゲーターの岩瀬さんが牡蠣だけでなく、魚介料理と合わせたいというワインが、国内でも指折りの漁港を持つ富山県氷見市でつくられる「シャルドネ」です。とくに牡蠣のオイル漬けとは、見事な調和が楽しめるのだそう。牡蠣とのマリアージュを感じてみて。

7:牡蠣の名産地をラベルに記すニュージーランド産ワイン

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日本と同じ島国のニュージーランドでも同じく、生牡蠣をはじめとする牡蠣料理は冬のお楽しみのひとつ。オイスターラバーのみなさまに一度試して頂きたいのが、牡蠣の産地として名高い“オイスター・ベイ”でつくられるワイン「ピノ・ノワール」です。ラベルにもオイスターの文字が記されたワインは、言うまでもなく牡蠣との相性は抜群。ワイン初心者でもトライしやすい良質なワインは、お蕎麦にもマッチします。

※掲載情報は 2015/11/12 時点のものとなります。

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