究極の二択!日本が誇る二大麺「そば」と「うどん」。あなたはどっち派?

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ラーメン、そうめん、ちゃんぽんと様々な麺料理が頼まれている麺大国日本ですが、そのなかでも日本代表する麺といえば、そばとうどんではないでしょうか。たびたび比較されがちな“そば・うどん”対決ですが、実際日本全国には特色あるそばやうどんがたくさんあります。ここでは、全国から厳選のそばとうどんをご紹介します。そば派かうどん派か、味わいながら楽しんでみてはいかがでしょう。

1:【うどん派】素朴で毎日食べても食べ飽きない讃岐うどん

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うどんを語るには、香川県の讃岐うどんは欠かせませんね。言わずと知れた“うどん県”香川を訪れた後、うどんの余韻から抜け出せなくなったという荒岡さん。誰でも毎日うどんを食べてしまうのも納得するほどの、たくさんのうどん屋さんとの出会いの中から紹介してくれたのが「るみばあちゃんのうどん」です。喉の奥から美味しいという声が聞こえて来そうだという、素朴で毎日食べても食べ飽きない讃岐うどんはお取り寄せも可能。

2:【そば派】有名航空会社お墨付き!雑味のない本格信州そば

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そばは、信州そばに限るという方も多いのでは? そんな方に是非ご紹介したいのが、長野県の「安曇野蕎麦」。国内産の玄蕎麦を低回転の石臼でまるごと挽きぐるみにしたそば粉に、北アルプスの雪解け水である安曇野の湧水を使用。雑味のないすっきりとした風味と甘味を感じる蕎麦の味わいは、JALのファーストクラスのカタログでも紹介されているというお墨付き。安曇野で有名な生わさびの風味とともに堪能ください。

3:【うどん派】八丁味噌の出汁がたまらない「味噌煮込みうどん」

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うどんを使った有名な郷土料理といえば、愛知の味噌煮込みうどんは代表格。その調理に欠かせない赤褐色の豆味噌“八丁味噌”の里を訪れた郷土料理研究家の青木さん。八丁味噌の伝統を守る味噌蔵『まるや』で出会ったのが、この「味噌煮込うどん」です。びっくりするほど濃い色なのに出汁の味がすばらしく、ほどよく味噌味のしみた噛みごたえのあるうどん。一度食べたら、クセになること間違いナシ!ですよ。

4:【そば派】全国のそば好きが求めてやまない「唐沢そば」

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同じく蕎麦の名産地・信州から、江戸時代から続くという「唐沢そば」をご紹介しましょう。昔ながらの素朴な情緒風情を残して逸品そばを作っている東筑摩郡山形村は、別名“唐沢そば集落”と呼ばれています。山形村は2014年で開村140年を迎えた長い歴史を持つ村で、その静かな田舎道に9軒のそば屋さんが立ち並びます。決して交通の便がいい場所ではないのに、全国のそば好きが求めてやまないというその味わいとは?

5:【うどん派】濁りのない半透明な出汁を楽しむ京都のうどん

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京都の隠れた名物にうどんが挙げられるのをご存知でしょうか。濁りのない半透明な汁にうどんが端正に入った京都のうどん。食文化研究家の後藤さんもその味わいに夢中になった一人。今は閉店してしまった名店『萬樹』は通い詰めたといいます。しかし、その『萬樹』のお出汁が通信販売で復活。ネットのない時代にクチコミで広がったと言う伝説のうどん店のお出汁は、一度味わってみたいですよね。

6:【そば派】天皇がおかわりをご所望された「越前おろしそば」

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かつて越前の国の国府が置かれた古都・福井県武生を代表する郷土料理が「越前おろしそば」。辛みのある大根おろしを添えて、だしや削り節を加えただけのシンプルなそばなのに、おどろくほどのおいしさ。そのおいしさは、昭和天皇が昭和22年に福井を行幸された際に召し上がられて、異例のおかわりを所望されたことで全国に知れ渡りました。そば好きな人なら、“越前おろしそばマップ”を片手に越前地方を旅してみてはいかがでしょう

7:【うどん派】全国第2位を誇る準うどん県で定番の加須うどん

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最後にご紹介したいのが、埼玉県の「加須うどん」。ほかのうどんやそばに比べると、知られざる存在かもしれませんが、埼玉県では良く知られた定番のうどんです。とくに夏場に食べる、刻んだきゅうりとごま味噌汁の“冷汁うどん”が有名。実は埼玉県は、香川県に次いでうどん用小麦粉使用量が全国2位。昔ながらの製法で作られる、つるっとしたのど越しにコシの強さが特徴の加須うどんは、市内には40軒の専門店が軒を連ねます。

※掲載情報は 2015/10/26 時点のものとなります。

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