ごはんが美味しい!お米とも相性ぴったり!手土産でも使いたいお米のお供7選

ごはんが美味しい!お米とも相性ぴったり!手土産でも使いたいお米のお供7選

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実りの秋真っ盛り!食材も豊富になってきていますが、やっぱり外せないのが新米です。新米が出始めてきましたが、魅力は何と言っても収穫されたばかりのお米本来の美味しさが味わえること。今回は、お米本来の美味しさを味わったら、よりお米の魅力を引き出す“ごはんのお供”をご紹介いたします!お米にとってベストパートナーになる「ごはんのお供」ばかりですので、お好きなものを見つけてお米をもっと美味しく食べてください!

 

1:業界初の農林水産大臣賞を受賞し、有名シェフも認めた「明太子」

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飲食店でも食べ放題があるご飯と相性もいい「明太子」。ニューヨークなどで世界中に30店舗以上のレストランを展開する、「NOBU」の松久信幸さんもオススメするのが【前田海産】の明太子です。1980年には明太子業界初の農林水産大臣賞を受賞しています。製法は厳選したスケソウ鱈の卵を宮崎県産の天然柚子ベースの特製調味液に 48時間つけ込み、秘伝の方法で24時間熟成させているそうです。そのままご飯にのせたり、焼いたりなど、どの食べ方でも明太子の美味しさを実感することできることでしょう!多くのプロも唸らせる明太子、手土産としても他の人とかぶらないし、冷凍保存も出来るので、一度選んでみてはいかがでしょうか。

2:美味しく食べるには混ぜ方にコツがあった?!「納豆」

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ご飯との相性ではこれも外せない納豆。ベジアナ・農業ジャーナリストの小谷あゆみさんが紹介をしてくれたのは、「下仁田納豆」。昭和38年創業で歴史もありますが、こちらでは昔から伝わる混ぜ方があります。それは、「下仁田納豆」は、右に51回、左に15回、それから右に5回。これを3セット繰り返す」こと。「下仁田納豆」は、デパートやスーパーでも多くのお店で取り扱われていますし、種類も、大粒、小粒、黒豆など18種類もありますので、ぜひ納豆好きな方には、一度この混ぜ方で食べてみて味の違いを実感してみていただきたい納豆です。

3:老舗の豆腐料理のお店の締めの一品「うずみ豆富」

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締めの一品は、麺やご飯ものが多いですが、紹介者のコピーライター、グルメガイドの菅野夕霧さんに紹介してもらったのは、豆腐料理の名店として知られる台東区根岸【笹乃雪】で締めの一品で出されている「うずみ豆富(お茶漬け)」です。【笹乃雪】は、江戸で初めて絹ごし豆腐を作っており、こちらでは、「豆腐」ではなく「豆富」と表記します。家でも味わえるように、豆富、わらび、シイタケなどが細かく刻まれ、砂糖やみりんなどで味付けされた総菜が瓶詰めされており、ご飯と海苔さえあれば、老舗の締めの一品を手軽に楽しむことができます。意外性もあって驚かれる手土産ではないでしょうか。

4:お正月やおめでたい時に食べる食材が使われた「海宝漬」

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お正月やおめでたい時に食べる機会も多い、あわびと最高級の銀毛鮭のイクラなどを贅沢に使ったのが、この「海宝漬」。紹介者のレバレッジコンサルティング(株)代表の本田直之さんは、海外で過ごす事が多いため、日本に滞在できる正月にこの「海宝漬」を必ず食べるそうです。お酒と一緒におつまみとして食べるのはもちろん、ご飯の上に盛って一緒に食べれば、贅沢な気持ちを楽しめるのではないでしょうか。また、本田さんのオススメの食べ方はぜひ記事で確認してみてくいださい。

5:日本橋の老舗のTKGにも合う「佃煮」

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TKG(たまごかけごはん)は多くの方に好まれているご飯の食べ方だと思いますが、山本海苔店 取締役の山本貴大さんに、1862年創業の佃煮屋【日本橋鮒佐】のみんな大好きなたまごかけご飯にも合う「江戸前佃煮 白寿(しらす)」を紹介してもらいました。海の環境によって成長具合にばらつきがあるしらすの中から厳選された、プリプリのあるものを使用して佃煮にしています。塩気が効いた味わいはたまごとの相性も抜群だそうです。ぜひ一度、たまごかけご飯に合わせてみてください!

6:宮城のご当地どんぶり「あぶら麩丼」

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宮城県登米市名物の「あぶら麩丼」。小麦粉にグルテンを加えて練った生地を油でじっくりと揚げて作った麩をメインとし、玉ねぎなどを加え、卵とじのように甘じょっぱく味付けし煮込んだものを、あつあつのご飯に載せいただくというモノ。北上食品では、そのあぶら麩に加え、特製タレまでセットしてあるため、ご飯を用意するだけで美味しく食べられます。ご当地どんぶりを自宅で食べてみませんか。

7:定番だけど外せない「佃煮」

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ご飯のお供ではTVなどでも紹介されていることが多いので、これも外せない一つ、海苔の佃煮。長い間、海苔佃煮を探してきたという小説家・テレビプロデューサーの今井彰さんに“本物ののり佃煮”と言わしめたのが、この「海苔佃煮」です。輪島市朝市組合の組合長の小林政則さんが作っているこの「海苔佃煮」は、すべて手作りで添加物のないもので、佃煮を巻き込むようにしてご飯を食べると止まらなくなるそうです。輪島の朝市で買えるそうですので、観光の際はぜひ買ってみてほしい「海苔佃煮」です。

※掲載情報は 2015/10/19 時点のものとなります。

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