「ごめんなさい!」謝罪力が試される厳選お詫びの菓子折り

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人生で失敗はつきもの。仕事の場面ではもちろんの事、恋愛、友人関係などの人間関係、また交通事故など不慮の場面もあります。特に飲みの席で、酔っぱらった勢いで、友人、同僚に失礼な事をしてしまったり、迷惑をかけてしまったり、そんな経験はありませんか?信用や信頼は手に入れるのは時間がかかりますが、失う時は一瞬です。しかし、万が一関係が悪化するような危機を感じた場合にはその人の謝罪力が試されます。そこで謝罪力を発揮するのがお詫びギフトです。親しき仲にも礼儀あり!菓子折りひとつお渡しするだけで状況が一変する、そんなお詫びギフトを集めてみました。

 

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【そうめん】そうめんと一緒に水に流してください

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お詫びの品としてクッキーなども申し分ありませんが、長年の歴史をもつそうめんを贈ってみてはいかがですか?富山県砺波市の大門地区に伝わる素麺の一つで、「丸まげ素麺」とも呼ばれているのだそう。大門素麺はある程度の長さに伸ばされた麺を完全に乾燥する前に(乾燥してしまうと折れてしまうため)四つに畳んで丸めて、最後に紙に包んで出荷されています。大門素麺が作られるのは、10月から3月にかけて。大門素麺の産地・大門地区では、凍える寒さの中、素麺づくりが行われます。長年の勘による生地づくり、夫婦のあうんの呼吸による丁寧な手作業などによって、強いコシとなめらかな喉ごしを持つ素麺が作られています。

【佃煮】老舗落ち着きある味でおもてなし

「ごめんなさい!」謝罪力が試される厳選お詫びの菓子折り
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お詫びの品はパッケージも重要です。派手過ぎず、かといってシンプルすぎるのも芳しくありません。「和久傳」の佃煮は味もさることながらパッケージも丁度いい塩梅。老舗の高級感も漂わせるデザインは贈られる方も心地よいでしょう。明治3年、丹後峰山町で和久屋傳衛門が始めた旅館から始まった「和久傳」。老舗中の老舗が作る手土産は、日本人に寄り添った旬の食材が使われています。キュレーターの鈴木さんがご紹介するのは3種類、貝柱の生姜煮、鯛の味噌茶漬け、ちりめん山椒です。どれもご飯のおかず、お酒のあてにも最適です。

【シュークリーム】ウェスティンホテル東京の手土産

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お詫びの品は日持ちするものだと、ずっと家に置かれてお菓子を見るたびに持ってこられた理由を思い出されるから、ケーキなどでその日のうちに食べてもらうとの事でお詫びのために持参するお菓子は、「日持ちしないものを」といわれています。恵比寿にあるウェスティンホテル東京のシュークリームはいかがだろうか?格調高いロビーに入った左手にあるのが「ウェスティン デリ」だ。ホテルの顔であるロビーの格式に負けないスイーツが並ぶ。「ウェスティン デリ」で特別の人気を博するのが「シュークリーム」。見た目のボリューム感は手にとって実感に変わる。ズッシリとした重量感があるのだ。もしや、とサクサクのシュー皮を割ってみると、クッキー生地をのせたシュー皮の中には、たっぷりと隙間なくクリームがつまっている。やっぱりという納得感と共に圧倒されること間違いなし。

【チーズケーキ】2層のチーズは圧倒的存在感

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日持ちしないスイーツとしてやはり名を上げるのはケーキだろう。港区東麻布でイタリア料理教室とプライベートレストラン、東京・麻布「クッチーナ ジャンニ」を主宰。港区西麻布にカジュアルイタリアンレストラン「オステリア ジャンニ」をオープン。ネットショップで購入できるホールタイプはクリームチーズに塩を加えてコクと深みを出したベイクドチーズケーキの上に、マスカルポーネチーズを湯煎焼きし、しっとりと仕上げたチーズケーキ。絶妙なハーモニーのDue formaggio(ダブルチーズ)は「クッチーナ ジャンニ」の大人気ドルチェ。

【栗羊羹】この時期ならではのお詫びの品

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秋のシーズンに栗が入った和菓子、洋菓子を見ない日はありません。やはりお詫びのお品も季節の食材や旬の物を取り入れるの欠かせません。『亀屋清水』は元和3年(1617年)創業の老舗の和菓子店。約400年の歴史を持つ古い和菓子店である一方で新しい和菓子作りに取り組んでいます。その一つが今回ご紹介する『大人の栗羊羹』。琥珀、小豆、栗からなる三層仕立ての美しい見た目。琥珀の中に閉じ込められたごろりと大きな丸ごとの栗、一口たべるとブランデーの豊かで芳醇な香りが口の中に広がり、爽やかに鼻を通り抜けていきます。まさに大人のための栗羊羹。

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※掲載情報は 2016/07/22 時点のものとなります。

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