埼玉・久喜市「大澤農園」の梨が美味しい!その由縁とは?

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埼玉・久喜市「大澤農園」の梨が美味しい!その由縁とは?

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1個785gもあった幸水は、糖分も水分もぎっしり。

埼玉・久喜市「大澤農園」の梨が美味しい!その由縁とは?

大澤農園さんは、ケーブルテレビJ-COMの「産地参上 三平食堂」がきっかけで、出会ったんです。そこは埼玉県の久喜市にある梨の直売所で、梨狩り等は行っていないそうです。その直売所は非常に分かりづらい場所にあるんですよ。なかには3年かかって、やっとたどり着いた方がいるくらいなんですって(笑)。農園というと、観光客が多く来るイメージがありますが、その地域の中でも梨の競争率が高いエリア内ですが、地元の方がたくさん買いに来るそうです。だんなさんも奥様ももの静かな大澤夫妻が営む農園では、梨のいちばん美味しい熟期を見計らい収穫し、ひとつひとつ手で選別されているんですね。

 

伺った際に、「梨の美味しさ」について、尋ねたところ、「できるだけ大きなものを選んでください。」とのこと。梨は大きいからといって、大味になることはなく、大きくても甘さはさほど変わらないそうです。普通梨を出荷する際は、先に熟し具合が若いものを入れて、時間をかけて完熟させるのですが、こちらの農園の特徴は、完熟した状態の梨を早く送るそうです。なので、郵送されて手元に届いた時には、完熟したいいあんばいの梨になっている。ですので、口の中に入れた時の爽やかさ、みずみずしさといったら、もう最高。

 

湿気の強い日本ですので、口の中に運んだ時に爽やかなものが欲しくなるんですが、この梨は、上品な甘味、すっと通るような甘味を運んできてくれますね。しかも、この幸水は、「胃・食道が欲する」と言ったら過言かもしれませんが、口に中に吸い込まれていくような、すいかと同じくらい充分な水分と甘みを含んでいるんです。本当に、「また食べてみたい、注文したい」と思わせる梨です。

 

また、農園から直接送り先に届くので、本当にいいものを送らないと、誰が作ったか分かってしまうので、自信を持って出荷できる梨だけをお作りになっているんですね。農園に訪問されて、「美味しいな」と思われて、また通販でお取り寄せをされる方が多いみたいですね。

 

梨をもらって、嬉しくない人って恐らくいないんじゃないかな。実際に訪問した際に、はかりで重さを量ってみたら、なんと1個785gもありました。普通は。500~600gくらいじゃないでしょうか。糖分・水分がぎっしりと詰まっている証拠ですよね。良く、こんな大きなものが、木の枝にぶらさがっているなと思います。

 

1年365日、梨農園の仕事は秋の収穫が終わっても、剪定やら他の仕事で休みがないとのこと。そんな、大澤夫妻のこだわりと苦労がたっぷり詰まった梨ですので、まだまだ暑い日も続く今日この頃、熱中症も心配されますから、この梨でしっかりと水分補給をすれば、いうこと梨(無し)ですね。

 

また、「彩玉(さいぎょく)」という「埼玉ブランド」の梨もあり、こちらの梨はマツコ・デラックスさんが、某番組でいろいろな梨を食べ比べて、いちばんお気に入りになられたそうです。こちらは、埼玉県限定ですので、こちらもおすすめですよ。

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大澤農園

※掲載情報は 2015/08/22 時点のものとなります。

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キュレーター情報

林家三平

落語家

林家三平

●本名:海老名 泰助
●生年月日:昭和45年12月11日
●出身:東京都台東区根岸
●「昭和の爆笑王」初代林家三平の次男、祖父は七代目林家正蔵。
●中央大学国際経済学科入学後、平成2年に林家いっ平として落語家の修業に入る。
●現「ねぎし三平堂」堂長
●徳島県美馬市観光大使
【経歴】
●平成5年 二ッ目昇進
●平成11年 シンガポールにて江戸落語「禁酒番屋」を史上初めて英語で公演
●平成14年9月下席より真打昇進
●《第19回》平成14年度浅草芸能大賞「新人賞」受賞
●平成17年7月16日「大銀座落語祭2005」ヤマハホールにて中国語落語「時そば」
●平成18年7月15日「大銀座落語祭2006」ヤマハホールにて中国語落語「動物園」中国語版を発表
●平成18年10月 中国 青島にて中国語落語を公演
●平成19年4月 中国 上海、福建省アモイにて中国語落語を公演
●平成21年3月下席より 二代 林家三平 襲名
●平成22年11月20日 中国上海「蘭心大劇院」にて二代林家三平襲名披露公演を行う
●イケメンらくご家グランプリ 1位受賞『らくご☆まがじん』(35歳から49歳の部)

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