【さくさく派?vsしっとり派?】ギフト・お中元の定番クッキーの冷戦?!

【さくさく派?vsしっとり派?】ギフト・お中元の定番クッキーの冷戦?!

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日持ちがするクッキーはギフトの定番。この時期お中元としても注目の品のうちのひとつですね。贈り物でもらうような、クッキーは普段自分では買わないものなので、届くとうれしいものです。でもこのクッキーの好みにはサクサク派としっとり派がいて、「クッキーはやっぱりビスケットみたいにしっかりサクサクしているのが好き」とか、「いやいやバターやミルクがしっかり含まれていて口あたりがしっとりがおいしい」などなど、人によって大きく好みが分かれるところ。贈りものでクッキーをもらったけど、実はサクサククッキーの方がよかったとか、しっとりクッキーの方がよかったと内心思っている人もいるとか、いないとかその真相は?! ギフトやお中元を考えている人は、先方の好みをこっそり調べておくほうがいいかもしれませんね。

 

今回は、サクサククッキーから4品、しっとりクッキーから3品をご紹介しますので、両軍ともにご満足いただけるはず、いずれもippinが誇る食のキュレーター陣のお墨付きですので贈りものを決めるときの参考にしてくださいね。

1:【サクサク派】マリベル ワンダートレジャー

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ニューヨークタイムスが「最も美味しい」と評した、ニューヨークSOHOにある「マリベル(MarieBelle)」。チョコレートで有名なお店ですが、実は焼き菓子も一級品。ハイレベルなのはクッキーに留まらず、それがぎっしり納まる缶のパッケージも実にエレガントでゴージャス!大切な方へギフトとして差し上げるのにもピッタリの贈られる方に喜んでいただける仕上がりです。

2:【サクサク派】馬車道十番館 ビスカウト&バタークッキー詰め合わせ

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本来のビスケットの語源は、「ビスカウト」。約500年前に、カステラなどと共に伝来した由緒ある伝統西洋菓子だそうです。横浜・馬車道にある洋菓子の老舗「十番館」の「ビスカウト」はこのお店の看板的なお菓子。見た目は昔懐かしいシンプルなクッキーとパッケージ。こうしたタイプのクッキーはちょっとバターが強めだったりすることもありますが、こちらはその想像とはかけ離れた「軽く、あっさり」なクッキーです。舌の上からバターはスルッと溶けてなくなってしまうほど、軽い味わいのビスケット。誰に贈っても愛される、飽きの来ない定番品としておすすめです。

3:【サクサク派】アトリエうかい フルーセック

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格調高い贅を尽くした空間の美食レストランを展開する「うかい」。このお菓子工房『アトリエうかい』のフルーセックのこだわりには目を見張るものがあります。パウダーやペースト、ジャムやマジパンまで一切の妥協なくすべて手作りで、季節のフルーツを使った生菓子や焼き菓子は、どれも贅沢で品がよく、ひとつひとつ丁寧に作られています。まるで宝石箱のようなパッケージを開けば「木苺のジャムサンド」、「香ばしいゴマのガレット」、「スペード型のチョコレートクッキー・パッションジャム」、「砂のようにほどけるメープルクッキー」、「ピスタチオジャンドゥー入りコルネ」、「貝殻型の紅茶クッキー・レモンジャム添え」、「フルーツ・ナッツ・スパイス味などの軽いメレンゲ」の8種類の焼き菓子が品よく並んでいます。クッキーひとつひとつのカタチもどこか優しく温かみのある表情、親しいかたとゆっくり語らうティーパーティーにもピッタリです。

 

4:【サクサク派】MAISON DANDOY (メゾン ダンドワ)  ビスケット詰合せ

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ベルギーで1829年に創業された“MAZON DANDOY”(メゾン ダンドワ)は、6代にわたる老舗の懐かしい味のビスケット『スペキュロス』が代表作の焼き菓子屋さんです。このビスケット詰合せにはスペキュロス・スペキュロス バニラ・アーモンドブレッドが入っています。100%自然由来の材料を使った『スペキュロス』は、カリッとした固い歯ごたえと、口の中に広がるスパイスを感じる美味しいビスケット。シナモン・クローヴ・ナツメグなどのスパイスと、濃厚なハチミツの魅力的な香りは思わず笑顔がこぼれてしまいますよ。

5:【しっとり派】ツッカベッカライ カヤヌマ テーベッカライ

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注文しても「お届けには10日程度かかります」といわれてしまう大人気のしっとりクッキーが、東京・赤坂のツッカベッカライ カヤヌマの「テーベッカライ」。オーストリア国家公認の日本人マイスターの栢沼 稔(オーナー)さんの作られるオーストリアの伝統的なクッキーは、バニラ、チョコレート、シナモンの洗練された3種の味わい。クラシックながらもそのしっとりとした口当たりと香ばしい香り、意外なほど軽い味わいでついついもうひとつ、またもうひとつと手が伸びてしまいます。シックなパッケージも格式高く、ここぞというときの贈り物としても安心して使うことができる逸品です。

6:【しっとり派】デメル 生クッキー

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「デメルを訪れずしてウィーンを語るなかれ」という言葉もあるほどに、ウィーンを代表するお菓子メーカーであるデメル。その蓋を開ける前に、まずはそのおとぎ話に登場しそうな宝石箱のようなパッケージの美しさに受け取った人もうっとりしてしまうでしょう。果たしてそのクッキーは、クッキーというよりも「ケーキ」のような驚きの半生感がたまらないと「しっとり派」のなかでも一押しのクッキーです。。オーストリア王室御用達でもある上品な味わい、相手を選ばずに幅広く喜んでいただけるはずです。

7:【しっとり派】巴裡 小川軒 目黒店 レイズン・ウィッチ

【さくさく派?vsしっとり派?】ギフト・お中元の定番クッキーの冷戦?!

サクサクとしたクッキーで洋酒に漬けたレーズンとクリームをサンドした、サク&しっとりのレーズンクッキー。その元祖といわれる「小川軒」の「レイズン・ウィッチ」です。このレーズンクッキーに使用されている素材は、レーズンはアメリカ・カリフォルニアの農家、バターは北海道のメーカーと契約して「巴裡 小川軒」オリジナルのものを作って納品してもらい、マダガスカル島で採れた天然物のバニラビーンズのみを使用するなどこだわり。日本にレーズンクッキーは数あれど、揺るがぬ元祖の味わいです。

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※掲載情報は 2015/07/11 時点のものとなります。

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